2022年12月01日

山行予定 12月~2月

募集中!!【令和4年12月~令和5年02月の月例山行】

12/4 高御位山・播磨アルプス (兵庫県) 日帰り山行
高御位山は兵庫県加古川市と高砂市の境にあり、外輪山のような馬蹄形の山々は播磨アルプスと呼ばれてます。標高は300mですがほとんどが砂山や岩稜の尾根歩きで、展望を楽しみながら歩けます。山陽道の加古川北I.Cから南下するか、第二神明道路から登山口に行けます。駐車場は鹿嶋神社前に300台止められ、鹿嶋神社から左回りで、鷹ノ巣山、高御位山、中塚山と周遊できます。所要時間は3-4時間程度のハイキングコースです。

12/18 石鎚山 (愛媛県) 日帰り山行
この時期の積雪は、北面直下で50cm程度、氷結している場所があるのでアイゼン、ピッケルは必須です。登山口は西条側の石鎚ロープウェイ終点の成就社です。夜明し峠までは浅い雪ですが二の鎖巻路からはアイゼンが必要です。霧氷や樹氷が青空に映えてとてもきれいですが、弥山北面直下の氷結している箇所は特に注意が必要です。晴れていれば山頂は360度の雪景色です。下りロープウェイの最終時間に遅れないよう注意してください。

1/8 若杉山 (鳥取県) 日帰り山行
蒜山の東側にある標高1021mのなだらかな高原のような山です。高低差は500mで登山道も広く整備され、コースタイムは登山口から1時間20分です。米子自動車道の湯原I.Cを降り、482号線を湯原温泉を越えて鳥取県に入り、上西谷を南下して大谷地区の先を北東に上がった所が登山口。草原状の山頂からは天気がよければ大山や日本海がきれいでしょう。

1/22 高清水トレイル (岡山県) 日帰り山行
2019年11月に整備された人形峠(740m)から、北東へ岡山-鳥取県境を辿るコースです。登山口の人形峠から高清水高原(950m)、伯州山(1045m)まで、1,000m前後の緩い稜線を2時間30分ほどかけて歩く展望の良いハイキングコースです。そのまま赤和瀬駐車場まで下る(40分)ともう一台車が必要なので、人形峠からの往復となります。アプローチは湯原I/Cか、中国道の院庄I.Cを降りて179号線を北上します。

2/5 伊予富士 (愛媛県) 日帰り山行
四国で最も手軽に冬山を楽しめるのが伊予富士(1756m)と隣の寒風山(1763m)です。登山口は旧寒風山トンネル南口の駐車場、スタッドレスタイヤを履けば、標高1120mまで比較的安全に行くことができるでしょう。ここから桑瀬峠までは足首程度の積雪なら約1時間、さらに頂上までは2時間程度かかるでしょう。平年なら、山頂下で締まった雪が1m程度、霧氷の付いた低木林がきれいです。山頂直下の急登をこなすと360度の展望台、伊予富士山頂です。

2/19 三嶺 (徳島県) 日帰り山行
この時期は麓の名頃登山口(900m)にもうっすらと雪があるでしょう。三嶺山頂(1893m)までは標高差1000m、無雪期は3時間半で登れますが、冬季は山頂で1,5m程度の積雪が予想される為、5 〜6時間は見ておいた方がいいでしょう。中腹のダケモミの丘までは足首程度の積雪ですが、その先は急に深くなり、樹林帯を抜けると膝下までもぐるようになるでしょう。特に、山頂稜線下の大岩下部のトラバース地点は、左側が急斜面になっているので細心の注意が必要です。稜線に出て、左に20分程度で四国折指の大展望を誇る三嶺の山頂に到着です。

今年も残すところあと1ヶ月、忘年会のシーズンですが、ここにきてまたコロナが蔓延してきました。5月にコロナの院内感染で父を亡くし、まだ、介護中の母がいることを思うと、なかなか人混みの中に入るのは躊躇します。そんな中、岸田総理がコロナワクチン接種を5類に変えて有料化の検討に入りました。コロナで死亡するのは後期高齢者なので、これはほとんど姥捨て山政策です。円安の外国為替差益の恩恵で、過去最大の税収とドル投資による40兆もの黒字で財政が潤う中、赤字だと国民に嘘をつく財務省の言うなりで国民に還元しない岸田総理、官僚を各所に天下りさせる内部留保がそんなに必要なのでしょうか? 岸田総理の息のかかった大臣は辞任のドミノ倒し、器のない政治家が司る国の行く末が危ぶまれます。 (久米 記)














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2022年11月30日

水曜会日記 2022/11/30

7名参加。

●山行報告:

・個人山行 11/27(日) 虎丸山 KNSMと他友人2名 好天で暑いくらいで登山者も多かった。
・個人山行:11月27日(日) 城王山(じょうおうさん)徳島県阿波市 2名。山頂まで車道があるが、YAMAPのデータに従って登る。五名から県境を越え、神社から北へ向けて登山(林道を歩く)。時々ショートカットで山道を登る。中腹に社「九玉神社」、えんの行者像、奥の院、城王神社(山頂)632.4m。10m四方くらいの池に水が溜まっていた。帰りは裏ルートを通り、林道を避けて山に分け入るが、ブッシュが酷かった。

●山行予定:
12/4(日) 高御位山・播磨アルプス(304m)兵庫県加西市
参加予定者:4名 天気予報が良くないので前日に実施するかどうかを決める。

●その他:忘年会12/7(水)19時開始予定、焼き鳥「たかさご」、現在12名出席予定。
12/3(土)~12/4(日) 仏生山コミュニティセンターにて岳連主管の「JMSCAスポーツクライミング部ブロック別研修会」開催予定。KMR、KNSM参加予定(運営)
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2022年11月23日

水曜会日記 2022/11/23

11月23(水)祝日の為水曜会はお休み
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2022年11月16日

水曜会日記 2022/11/16

5名参加。

山行報告:無し。
山行予定:11/20(日)の王子が岳(岡山県玉野市、235m)は天候不良の予報の為中止とする。
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2022年11月09日

水曜会日記 2022/11/09

6名参加

●山行報告:

・個人山行:11/3(木)三方山(祖谷の南の山、1303m) 2名。高知県岩原から林道を入る。
神社を越すと登山口がある。急な杉林、道が不明瞭で迷った。山頂からは梶が森や風車が遠くに見えた。下山時にも迷ってしまった。

・月例山行:11/6(日) 加西アルプス(兵庫県加西市) 参加者:4名。
人気の山、平たい岩の山々、景色が良い。山頂付近には山城跡がある。(善坊山251m)小さいピークが散らばる
山塊をさらに北方へ。吊り橋を渡り、笠松山(244m)へ歩く。そこから南へ降りて吊り橋の下を古法華寺へと歩いた。

●山行予定:
月例山行 11/20(日) 王子ヶ岳235m(岡山県玉野市)
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2022年11月06日

月例山行報告 加西アルプス

月例山行報告 加西アルプス
2022年11月6日
報告者:松岡義史

 兵庫県南部には小野アルプスや播磨アルプスなど岩場のある山が多いが、その中で今回は月例山行として加西アルプスに登った。
 加西アルプスは東の善防山と西の笠松山を主峰とした、東西に横長い山域で、田畑と宅地が広がる播磨平野に囲まれた標高250m前後の山々だ。

 香川を朝7時に出発し、山陽自動車の加古川北ICを降り、9時過ぎには加西アルプス北麓の善防公民館に到着し、そこに車を停めて9時半頃に出発した。

 善防公民館から直接、善防山に登るルートもあるが、そのルートは樹林帯を歩くため面白くないようなので、善防公民館から少し東に戻ったところにある善防山登山口から登る事にした。登山口近くの野田池からは善防山の山頂付近が良く見えた。真ん中左の尖ったピークが第二頂上で、真ん中右の緩やかなピークが善防山山頂だ。

KasaiAlps2022110601.jpg

 登山口から入ってしばらく山麓の雑木林を歩くと、いきなり周囲が開けた岩稜に出る。岩場の傾斜は緩くはないが、岩質はマグマが冷えて固まった流紋岩や火山灰が固まった凝灰岩などの火山岩が多く、滑りにくくて歩きやすいため、順調に登っていける。

KasaiAlps2022110603.jpg

 ほんの少し登っただけで素晴らしい展望が楽しめるため、多くの登山客が歩いている。広々と緩やかに続く岩稜の向こうには、整った三角形の善防山第二頂上と、その奥の善防山が間近に見える。

KasaiAlps2022110602.jpg

 しばらく岩稜が続いた後、樹林帯の急な坂を登ると第二頂上に着く。ただし第二頂上は周囲の木が茂っていて展望は無い。そこから少し西に進むと、すぐに善防山の山頂に着く。山頂はかなり広く、北側は展望が開けていた。ここには、かつて善防山城があったらしい。見通しが良いので城にはうってつけの立地だっただろう。

 善防山の山頂を後にして、次は笠松山に向かう。山頂から西へ下ると、笠松山の尖ったピークへ続く岩稜の道が見えるようになり、その右には岩肌が白くむき出しになった笠松山北東斜面の石切場が見える。

KasaiAlps2022110604.jpg

 善防山と笠松山の鞍部に下ると、2つの山の間に深く切れ込んだ谷間があり、そこに架かる吊橋を渡る。吊橋の下には下山時に通る予定の林道が走っているが、上から見ると高度はかなり高そうに見えた。
 吊橋を渡ると一段と急な大きな岩場が現れる。鎖が設置されているが、滑りにくい岩なので、鎖に頼らなくてもしっかりと登る事ができる。

KasaiAlps2022110605.jpg

 岩場を登って山頂が近づいてくると、山頂には展望台が設けられているのが分かったが、狭い展望台は多くの登山客で混雑しているようなので、その直下の岩場で休憩することにして、軽めの昼食を食べる。

 その後も次から次への登山客が登ってくるので、休憩を切り上げて山頂に進み、展望台に上がる。

KasaiAlps2022110606.jpg

 展望台からはさきほど登った善防山が東に見え、さらに遠くには六甲山なども見えた。また南には山の合間から瀬戸内海も見えていた。

KasaiAlps2022110607.jpg

 次々と上ってくる登山客のため狭い展望台はすぐに大混雑になったので、早々に下山する。下山は南の大柳ダム方面に向かって下りていく。途中に東屋があったが、ここも混雑していたので、すぐに下山を再開し、急斜面を降りていく。最後はかなり傾斜のきつい階段状の道を下ると、林道に出た。

 出発した善防公民館を目指して林道を歩いていくと、途中に古法華寺がある。ここには長石で彫られたたくさんの地蔵や仏像があり、なかなか面白かった。さらに林道を進むと、山腹に達磨が彫られているという看板があったので、急斜面の山道を登っていくが、どこにあるのか分からない。たまたま通りかかった登山客に教えてもらうと、対岸の断崖に大きな達磨が彫られていた。

KasaiAlps2022110608.jpg

 再び林道に降り、さきほど通った吊橋の下をくぐって進み、13時過ぎには車を停めた善防公民館に戻った。
 休憩やお寺で過ごした時間を入れても3時間半程度で終わったお手軽な山だが、素晴らしい展望が楽しめ、また終始晴天で風も弱く、とても快適な登山だった。


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2022年11月02日

水曜会日記 2022/11/02

7名参加。

●山行報告:
10/29~10/30四国登山大会(岳連主催)ファガスの森 参加者:2名
香川県3名、愛媛県2名、高知県2名、徳島県13~14名 
10/30(日)砥石権現に登った。天気は晴れ、小三の男の子も居た。

・個人山行:3名  
10/12(水)長野県の白砂山2139.7m 苗場山の南方。
10/13(木)浅間山2568m(前掛山まで)
10/14(金) 四阿山771.4m 長野県と群馬県の境。南面から登った。野反湖付近の登山口。

●山行予定:11/6(日)加西アルプス(兵庫県加西市)
参加予定者:4名 OHR宅に朝7時集合。

●その他:
11/6(日) 宇和島で四国ジュニアカップ開催予定。KMRさん参加予定。
12/7(水)忘年会 コロナ感染者が増えているが、少人数でも実施する計画。
11月上旬発送予定の出欠確認の往復はがきで参加希望者を募る。
場所が決まり次第、グループLINEに載せる予定。
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2022年11月01日

山行予定 11月~1月

募集中!!【令和4年11月~令和5年01月の月例山行】

11/6 加西アルプス (兵庫県) 日帰り山行
兵庫県の加古川 I・Cの北部に連なる、標高250m前後の小さな山脈が加西アルプスです。北麓の善防公民館に車をおいて、東の善防山251mから西の笠松山245mへと縦走するのが効率的です。里山ですが木のない岩尾根が続くので展望も良く楽しめます。所要時間は全行程で4〜5時間ですが、往復の高速道アプローチに時間がかかります。

11/20 王子が岳 (岡山県) 日帰り山行
瀬戸中央道の児島 I・Cを降りて、児島港を東に向かい渋川港に駐車場があります。矢出山経由で王子が岳の最高点新割山234mに登るのが最もポピュラーな渋川コースです。最初は急登ですがゆったりとした尾根を行き、眼下に瀬戸内海や奇岩を眺めながらのハイキングコースです。全行程4.7km、往復2時間程度かかります。また、山頂近くまでドライブウェイが通じており、園地になっていてカフェもあります。

12/4 高御位山・播磨アルプス (兵庫県) 日帰り山行
高御位山は兵庫県加古川市と高砂市の境にあり、外輪山のような馬蹄形の山々は播磨アルプスと呼ばれてます。標高は300mですがほとんどが砂山や岩稜の尾根歩きで、展望を楽しみながら歩けます。山陽道の加古川北I.Cから南下するか、第二神明道路から登山口に行けます。駐車場は鹿嶋神社前に300台止められ、鹿嶋神社から左回りで、鷹ノ巣山、高御位山、中塚山と周遊できます。所要時間は3-4時間程度のハイキングコースです。

12/18 石鎚山 (愛媛県) 日帰り山行
この時期の積雪は、北面直下で50cm程度、氷結している場所があるのでアイゼン、ピッケルは必須です。登山口は西条側の石鎚ロープウェイ終点の成就社です。夜明し峠までは浅い雪ですが二の鎖巻路からはアイゼンが必要です。霧氷や樹氷が青空に映えてとてもきれいですが、弥山北面直下の氷結している箇所は特に注意が必要です。晴れていれば山頂は360度の雪景色です。下りロープウェイの最終時間に遅れないよう注意してください。

1/8 若杉山 (鳥取県) 日帰り山行
蒜山の東側にある標高1021mのなだらかな高原のような山です。高低差は500mで登山道も広く整備され、コースタイムは登山口から1時間20分です。米子自動車道の湯原I.Cを降り、482号線を湯原温泉を越えて鳥取県に入り、上西谷を南下して大谷地区の先を北東に上がった所が登山口。草原状の山頂からは天気がよければ大山や日本海がきれいでしょう。

1/22 高清水トレイル (岡山県) 日帰り山行
2019年11月に整備された人形峠(740m)から、北東へ岡山-鳥取県境を辿るコースです。登山口の人形峠から高清水高原(950m)、伯州山(1045m)まで、1,000m前後の緩い稜線を2時間30分ほどかけて歩く展望の良いハイキングコースです。そのまま赤和瀬駐車場まで下る(40分)ともう一台車が必要なので、人形峠からの往復となります。アプローチは湯原I/Cか、中国道の院庄I.Cを降りて179号線を北上します。

気象庁の3ヶ月予報によると、今年は例年に比べ寒気の南下が多く、寒い冬になりそうです。引き続きラニーニャ現象の影響で偏西風が波打ち、日本列島の西側で南の暖気が北上、日本付近にシベリアの寒気が舌状に南下しやすくなり、西高東低の冬型気圧配置が続きます。最近、北半球では偏西風がヒトデ状に波打ち、暖気や寒気が何ヶ月も溜まる異常気象が続いていますが、これも温暖化による海水温の上昇が原因のようです。そのうち、春と秋がなくなって、四季のない亜熱帯に日本は変わっていくのでしょうか? 桜の咲かなくなった春は見たくないですね。                                           (久米 記)  


                   









BS
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2022年10月26日

水曜会日記 2022/10/26

6名参加。

●山行報告:
宮島弥山の計画が参加者不足で延期になったので、代わりに有志で平家平に登って来た。
10/23(日)天候:雨後晴れ。参加者:3名。高薮登山口から登るつもりで林道を走っていたら、
途中何カ所か、悪天候の影響によるものと思われる崩壊箇所があった。登山口まで2kmくらいのところで完全に道路が崩れており、車は通れない。かろうじて人は通れたのでそこから登山口まで歩いた。別の足谷登山口へは入れたようで、バスも2台停まっていた。快晴で陽差しが暑かった。樹林帯の日陰と日向の笹原では体感温度がかなり違った。山頂は団体の登山客で賑わっていた。

●山行予定:
10/29~30 四国登山大会ファガスの森 参加予定者:2名
月例山行:11/6(日) 加西アルプス(兵庫県)
その他:県内のコロナ感染者が微妙に増えて来ている。12月に予定している忘年会の実施が危ぶまれている。
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2022年10月19日

水曜会日記 2022/10/19

6名参加。

●山行報告:
岳連行事で紅ノ峰でザイルワークを実施。当会会員3名参加、総勢9名。

●山行予定:計画では10/23(日)宮島弥山だが、参加者少数のため中止。
10/29~10/30四国登山大会 参加者:2名
その他:「岳人」11月号は、山岳遭難特集。遭難事例のあれこれで、よもやま話が弾んだ。
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