2022年01月01日

山行予定 1月~3月

募集中!!【令和4年01月~令和4年03月の月例山行】

1/9 虎丸山 (香川県) 月例山行日帰り
東讃の三本松に位置する独立峰の里山です。三角点は375mですが最高点は城址跡の417mなので結構楽しめます。登山口駐車場はトイレもある虎丸公園が広くて便利です。ここから北面の表登山道の別所コースに向かいます。谷沿いの変化のあるコースで風化した花崗岩の小滝も見られます。最後の急登を登りきると瀬戸内側が開けた展望台のような山頂です。里道を辿って別所登山口経由で山頂まで2時間弱かかります。

1/23 塔の丸 (徳島県) 月例山行日帰り
積雪状況により登山口の夫婦池(1450m)まで除雪されているかが一番の問題。車が入れればあとは雪山漫歩。積雪にもよりますが2時間あれば標高1713mの笹原の山頂に到着。剣山系から祖谷山系まで大展望が広がります。アプローチが北面の凍結路なので十分注意をして下さい。

2/6 花見山 (岡山県) 月例山行日帰り
標高1,188mで岡山県北部に位置します。新見ICから180号線に入り、いぶきスキー場が登山口です。ゲレンデの途中まで車道がありますがこの時期は末端の標高630m地点が限度でしょう。登山はスキー場の横を登って遊歩道に入りますが、積雪状況によっては時間がかかるでしょう。

2/20 石鎚山系 (愛媛県) 月例山行日帰り
ロープウェイの始発に乗れば日帰り登山が可能です。よほどの大雪でなければ、常に踏み跡があり、弥山山頂までは届くでしょう。天狗岳へは悪天候の際は注意が必要です。その他のコースは林道の冬季閉鎖で宿泊が必要。また、石鎚山頂付近の北面は凍結しているので、ピッケル、アイゼンが必須となります。

3/6 大相山 (香川県) 月例山行日帰り
大滝山の北東に並ぶ標高881mの端正な形をした山です。登山口は塩江街道の清水峠の大窪寺へ行く三叉路のすぐ先にある金毘羅神社です。駐車場の標高が290mなので高さ600m弱の手頃なハイキングコースですが、所々落ち葉で滑りやすい急登があります。全行程樹林帯ですが雑木なので冬場は展望がきくでしょう。阿讃縦走路なので山頂を越え、そのまま西にに進むと大滝山へ行くことができます。

3/20 寒峰 (徳島県) 月例山行日帰り
この時期は福寿草の見頃です。登山口は祖谷川沿いの下瀬部落から上がる住吉神社を少し過ぎた所に駐車スペースがあります。神社から少し登ると福寿草の群生地。山頂までは3時間程かかります。山頂一帯は広い笹と草原の尾根で360度の展望台、足元の祖谷川を挟んで三嶺が目前に迫ります。また、山頂近くの樹林帯にはかなり残雪があるので、チェーンスパイク等の滑り止めがあった方がいいでしょう。


編集室内輪話
今日は12月19日(日)、朝から冷たい木枯らしが吹いています。最近、玄関のハナミズキにジョウビタキが毎朝来ています。お腹が鮮やかな黄色で、背中が茶色いスズメくらいの大きさでしっぽが長く、それを振り振りしながら枝に留まっています。時折、地面に降りて赤い木の実を食べる仕草がとてもかわいくて、毎朝、窓から眺めるのが日課のようになっています。また二階の南側の窓からは阿讃の山が良く見えて、竜王山や大川山が雪雲に見え隠れしながら白くなった山体を時折見せています。今日は徳島の矢筈山や落合峠はガスに隠れて見えません。讃岐平野にもとうとう冬が来たなと感じる今日この頃です。
(久米)     









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2021年12月22日

水曜会日記 2021/12/22

13名参加。

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●山行報告:

・個人山行 
MTと友人 佐々連尾山 12/20(月)晴れ 金砂湖東部の中の川橋を南に渡り、中の川集落(林道終点)から登る。2時間10分で山頂。往復。
NYと友人 剣山 12/22(水)天気は良かった。山頂は晴れていた。見ノ越は雪無し。第三ヘアピンから道路はアイスバーン。山頂には12時頃着でマイナス3度だったが、雪は無し。風も弱く、チェーンアイゼンがちょうど良かった。

●山行予定:
来年1月9日(日)虎丸山 参加希望者:4名
岳連行事:12/25(土)石鎚山 参加者:3名
       来年1/6(木)~1/10(月)蝶が岳(冬山研修)

*今年の水曜会は今日が最後、来年は1/5(水)から開始です。
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2021年12月19日

変わりゆくお花畑 2021/12/19

変わりゆくお花畑 2021年12月19日

第一章 高山のお花畑

久米  記

「いちばん楽しかった時を考えると、高山の花のあいだで暮らした、あの透明な美酒のような幸福の夏の幾日が思われる。・・・・・・・」尾崎喜八 『お花畑』より

昭和の登山黎明期に活躍した詩人、尾崎喜八さんの詩には、こうした山の花をうたいあげたすばらしい作品が幾つかある。
では、お花畑とはどんな所なのか? 登山をしない人は、菜の花畑とかひまわり畑とか、畑に花が満開の様子を思い浮かべるかもしれない。また、花畑の頭に「お」が付いてお花畑と呼ぶのにも多少の違和感を持つことだろう。しかし、これこそが登山する者のロマンチックな心の表現に他ならないのだと彼は言う。

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[スイス グリンデルワルト郊外のアルプ]

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[スイス アルプ・バッハ・ゼーよりシュレックホルン(4,078m)]

お花畑は、厳密には高山の森林限界を超えたアルプと呼ばれる草原を指し、ヨーロッパアルプスでは標高2,000m以上、日本アルプスでは4,200m以上となっており、日本には気象学的には存在しない。しかし、日本アルプスや北海道の大雪山のハイマツ帯と呼ばれる灌木帯の間にわずかに似たような場所があり、そこを高山帯と呼んでいる。これは、世界有数の多雪地帯である日本海側や、激しい気候による風衝地の多い日本の高山独特の局地的現象と言われている。お花畑はそんな厳しい気象条件の場所にひっそりと存在しているのである。


第二章 日本のお花畑

ヨーロッパアルプスの気候に最も近いのが北海道である。当然、夏は涼しく冬の寒気は非常に厳しい。もし、ここに富士山や日本アルプスが存在していたなら、本格的な山岳氷河をまとっていたことだろう。大雪山の標高2,000m以上の寒原台地は灌木帯(ハイマツ帯)の上限に当り、ツンドラ地帯のような様相を呈している所もある。

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[旭岳のキバナシャクナゲ゛]

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[暑寒別岳のエゾノハクサンイチゲとチシマキンバイ]

また、日本海側の増毛山地や北部の海岸地帯にも原生花園と呼ばれる湿地に広大な花園が広がっており、北の大地を彩っている。
お花畑を構成する高山植物は、本来、氷河時代に北から南下した植物が、温暖化と共に生育環境に近い寒冷な高山に取り残されたものである。したがって、気象条件が揃えば平地でも生き延びられるのである。

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[雨竜沼湿原のエゾゼンテイカ]

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[多種の花が咲き乱れる霧多布岬]

北海道に比べ緯度の低い本州は夏期の高温のため、高山植物は標高2,500m以上の高木の生育限界を超えた灌木帯(ハイマツ帯)に主に分布する。しかし、高木の生育できない日本海側の多雪地帯では標高1,500mでもお花畑が広がり、局地的な条件による例外的な分布がかなり多い。日本アルプスや白山、八ヶ岳、上信越、飯豊、朝日、奥羽山脈などには個性的なお花畑の名所が数多く存在する。

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[槍沢のシナノキンバイとハクサンイチゲ]

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[朝日連峰 祝瓶山のアズマシャクナゲ]

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[ヤナギラン(斑尾山)]

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[ヒメサユリ(御神楽岳)]


第三章 失われゆくお花畑

最近の地球温暖化の影響で世界中の山岳氷河が減少している。日本の高山でも夏の気温が上昇し、生態系に異常をきたしている。立山では雪解けが早くなり、山麓のキツネが室堂まで上がってきて雷鳥を襲い、数が減少してきているという。また、尾瀬でも積雪量の減少により、乾燥化が進んで鹿が湿原に入り込み、湿原植物を食べ始めた。鹿の増殖は全国で問題になっており、鉢伏山や霧ヶ峰の車山山頂付近を覆っていたニッコウキスゲを食べ尽くしてしまった。また、南アルプス南部の光岳センジガ原のお花畑や聖岳の聖平のニッコウキスゲの大群落も鹿の食害でなくなってしまった。あとに残ったのは、一面の枯草の原である。その中にぽつぽつと毒草のバイケイソウの葉が生え一種異様な光景である。

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[30年前の車山のニッコウキスゲ]

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[35年前の光岳センジガ原]

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[35年前の聖平のニッコウキスゲ]

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[35年前の聖平のお花畑]

この生態系の変化に我々登山者はどう向き合えば良いのか? 山の自然は変わらないというが、不毛の地がどんどん広がっていくのを見るのは、やはり残念でならない。

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[高山植物の女王 コマクサ(北海道トムラウシ山)]

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2021年12月15日

水曜会日記 2021/12/15

10名参加。

●山行報告:

・個人山行:
12/12(日)土佐矢筈山 OH、NG
京柱峠の茶屋は無くなっていた。京柱峠10:10→小檜曽山12:00→山頂13:15→下山15:40
小檜曽手前で天狗塚、牛の背が綺麗に見えた。日陰に残雪あり。頂上手前でガスる。山頂ではうっすら天狗塚綱付などが見えた。

12/5(日) 高越山 MTと友人 晴れ 寒くて山頂の寺の休憩所(ストーブあり)で休ませてもらった。
「中の郷」では「覗き岩」を覗いた。

●山行予定:
12/19(日) 剣山系 
来年 1/9(日) 虎丸山
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2021年12月08日

水曜会日記 2021/12/08

8名参加

●山行報告:

・月例山行:

12/5(日)三ケ森 参加者:3名 晴れ
角立から鷲素神社下を右に入り、約10kmで登山口着。尾根の登りは積雪があり、霧氷も。よく晴れて石鎚山系の山々がよく見えた。登り3時間、下り2時間ほど。

●山行予定:
12/6 JMSCA主催の冬山研修は富士山から谷川岳に変更になった。
12/19(日)剣山系 参加者未定
その他:県岳連主催の蝶が岳山行の参加予定者は現在7名。当会からは3名が参加予定。

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2021年12月05日

月例山行 三ケ森(1378m) 2021/12/05

月例山行 三ケ森(1378m)
令和03年12月5日 快晴

参加者:3名

 今回、非常にゆっくりとしたペースでのんびりと歩いてきました。ネットで見ると、
未舗装で非常に悪い、悪路で4WDでないとダメみたいに書いていたので、登山口まで車で
行けるのか?と心配でしたが、全く問題ありませんでした。11号線から志河川ダムの角立から入った、約10kmの楠窪林道、未舗装道路ですが、深いワダチ・段差などもほとんど無く、4WDでなくてもガタゴトと何とか走れ、車の腹を擦ることはありませんでした。
約40~50分。反対側の林道は崩れているのか、登山口まで約5kmの歩きになるようです。
登山口には全く雪は無かったのですが、途中から日陰に残雪がある。その後ロープがあり、
急斜面には約5cmほどの積雪。下りのスリップが心配でしたが、大丈夫でした。

 三ケ森の頂上はそんなに広くはないが、正面には石鎚山・西ノ冠岳・二の森・堂が森が
バッチリ。左側には、子持権現山・瓶ケ森・寒風山・笹ヶ峰・沓掛山・黒森山がよく見えていて、凄く素敵な展望所でした。いつもとは違う角度からの石鎚山・二の森・堂ケ森、なかなか新鮮でした。

登山開始 09:04→下山14:49

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登山口 車はUターンさせています。道端に多くはとめられない。

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崩壊地のトラバース、落ちないように注意が必要。ロープもあります。

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凍った丸木橋を避けていく同行者。問題無く凍った丸木橋を渡る私。

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ロープがある急斜面

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霧氷がキレイです。

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やっと三ケ森が見えてきた。

左から、黒森山・沓掛山・笹ヶ峰・寒風山・瓶ケ森・子持権現山、さらに石鎚山・西ノ冠岳・二の森・堂ケ森のパノラマ写真。

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瓶ケ森と子持権現山

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手前に石鎚山のロープウエイ乗り場が見えている。



下界と瀬戸内海が見えている。

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石鎚山と西ノ冠岳

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石鎚山・西ノ冠岳・二の森・堂ケ森 素晴らしい景色

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   大原 記
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2021年12月01日

水曜会日記 2021/12/01

9名参加。

●山行報告:

・個人山行:11/28(日) 

2名 笹ヶ峰(高地側登山口より)快晴
南登山口9:55→山頂12:25 12:45→下山14:10
霧氷が大変美しかった。登山道もロープが張られていたりしてよく整備されていた。他に3パーティほど出会った

NK 11/28(日) 塩塚高原(道の駅「霧の森」より登山)
       11/20(土)東赤石から西明石 筏津から徒歩で日浦を朝7:30登山開始。下山は日浦に16:30。 
       11/14(日) 三嶺(名頃より) 晴れ、単独。
11/28(日) MTとその友人 天霧山 白方から祖谷山と天霧山の鞍部→天霧山頂→尾根を白方に下山。

●山行予定:
12/5(日) 三ケ森(愛媛県小松市) 参加希望者 3名
12/25(土) 石鎚山(岳連主催、来年1月の蝶が岳山行の予備登山) 参加予定者:2名

その他:岡山岳連前会長の岡本氏が死去(今年11月)84歳
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山行計画 12月~2月

募集中!!【令和3年12月~令和4年02月の月例山行】

12/5 三ヶ森 (愛媛県) 月例山行日帰り
標高1378mの三ヶ森(ミツガモリ)は石鎚山北面の好展望台。特に初冬は石鎚の霧氷がきれいです。松山道の小松ICを降り5Km西進、丹原町志川から志河川沿いに南下、ダム上の神戸バス停から未舗装の楠窪林道に入り、最高点の870m地点が登山口。路肩に駐車し、しっかりした登山道を2時間弱で山頂です。標高差が少なく手軽に楽しめる山です。ただし、伐採トラックが入っているので林道は荒れており四駆SUV車が必須です。

12/19 剣山系 (徳島県) 月例山行日帰り
例年ならまだ積雪は少なく見ノ越まで入れると思います。ルートは冬道ではなく、夏山道がまだ使えるでしょう。西島より上部は霧氷がきれいです。剣山ヒュッテはこの時期は営業していません。今年もコロナの影響で年末も閉鎖のようです。山頂部は南面なのでまだほとんど雪は付いてないでしょう。風衝地なので防寒対策が必須です。

1/9 虎丸山 (香川県) 月例山行日帰り
東讃の三本松に位置する独立峰の里山です。三角点は375mですが最高点は城址跡の417mなので結構楽しめます。登山口駐車場はトイレもある虎丸公園が広くて便利です。ここから北面の表登山道の別所コースに向かいます。谷沿いの変化のあるコースで風化した花崗岩の小滝も見られます。最後の急登を登りきると瀬戸内側が開けた展望台のような山頂です。里道を辿って別所登山口経由で山頂まで2時間弱かかります。

1/23 塔の丸 (徳島県) 月例山行日帰り
積雪状況により登山口の夫婦池(1450m)まで除雪されているかが一番の問題。車が入れればあとは雪山漫歩。積雪にもよりますが2時間あれば標高1713mの笹原の山頂に到着。剣山系から祖谷山系まで大展望が広がります。アプローチが北面の凍結路なので十分注意をして下さい。

2/6 花見山 (岡山県) 月例山行日帰り
標高1,188mで岡山県北部に位置します。新見ICから180号線に入り、いぶきスキー場が登山口です。ゲレンデの途中まで車道がありますがこの時期は末端の標高630m地点が限度でしょう。登山はスキー場の横を登って遊歩道に入りますが、積雪状況によっては時間がかかるでしょう。

2/20 石鎚山系 (愛媛県) 月例山行日帰り
ロープウェイの始発に乗れば日帰り登山が可能です。よほどの大雪でなければ、常に踏み跡があり、弥山山頂までは届くでしょう。天狗岳へは悪天候の際は注意が必要です。その他のコースは林道の冬季閉鎖で宿泊が必要。また、石鎚山頂付近の北面は凍結しているので、ピッケル、アイゼンが必須となります。

編集室内輪話
ようやくコロナ感染の心配なく山に行けるようになりました。来年からもこの状態が続くよう、政府には海外からの感染に備え、水際対策をしっかりとってもらいたいものです。私もようやく呪縛から逃れ、先日、ひさしぶりに南アルプス南部を放浪して来ました。やはり見知らぬ土地を行くのは新鮮でいいものです。静岡のひつまぶし(鰻茶漬け)の味は今も変わらず絶品です。また、ほろ苦い抹茶饅頭もお土産にぴったりです。
そして、そろそろ冬山の季節、タイヤを新しいスタッドレスに変え、山に行く準備は万端なのですが、なにせ寒い。このまま準備だけで終わらないようしっかり身体を鍛えたいと思います。で、何処行くの? まずは年末の海鮮買い出しに雪の鳥取の境港かな???   (久米記) 

                    








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2021年11月24日

水曜会日記 2021/11/24

11名参加。

●山行報告:
11/21(日) 月例山行の東三方ケ森を変更して、国見山1409m(徳島) 参加者:3名
上の登山口から急坂を直登して、尾根筋に→国見神社・避難小屋→山頂12時頃→登山口13時頃
天気は大体晴れて池田湖が見えた。

個人山行:
11/19(金)黒法師岳2068m KM 8:00 登山開始→13:00山頂→16:00登山口着
急な登山道(とうごう尾根)だった。

個人山行:
11/17(水)KTとその友人 日浦発7:30→銅山越9:00→西明石11:30→八巻山15:00→明石山荘→筏津下山17:45

●山行予定:
12/5(日) 月例山行 三つが森
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2021年11月17日

水曜会日記 2021/11/17

6名参加。

●山行報告:

個人山行:
11/14(日) 曇り時々ガス 寒風山から笹ヶ峰往復(前泊) IZとその友人 
06:30寒風山トンネル→8:30寒風山山頂(ガス積雪50~60cm、トレース無し)
12時前に笹ヶ峰山頂(ガス、風は強め)→16時過ぎ登山口着。雪が意外に深く、寒風山の下は雪崩跡があった。
(幅7~8m、長さ20m程)楽しめた、下は紅葉。

11/14(日) 石鎚山 SGと孫2人(6年と4年、男の子、運動靴) 行者ケ森まで。鎖は登らず。積雪は15cmくらい。
天気は高曇り。ケーブル往復2000円(子供は半額)

●山行予定:
11/21(日) 東三方ケ森

●その他:
11/12(金) 岳連主催ジュニア登山教室で堂山登山、KM、SGがサポートで参加。地元の有志等、引率者10人程で円座幼稚園等の園児13人が参加。良い天気だった。
*来年1/6~1/10の予定で岳連主催の指導者向けの冬山研修を蝶が岳で実施の予定。希望者は12/25の石鎚山登山に参加してください。
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