2022年06月01日

山行予定 6月~8月

募集中!!【令和4年06月~令和4年08月の月例山行】

6/5 小豆島の洞雲山他 (香川県) 月例山行日帰り
小豆島坂手港の背後に聳えるのが洞雲山365m、五剣山に似た信仰の岩山です。坂手観音まで車が入ります。そのまま洞雲山に向かって歩道を進み、「合掌の手の中にこそ大師あり」と書かれた細長い石碑から登山道に入ります。側道が多いので注意して登ると洞雲山山頂です。ここまで来たら、碁石山435mを往復しましょう。五剣山のようなスリルが楽しめる稜線です。規模も同じようなものなので全行程3時間程度の気軽な山行です。

6/19 加西アルプス (兵庫県) 月例山行日帰り
兵庫県の山陽自動車道、加古川北 I・Cの北部に連なる、標高250m前後の小さな山脈が加西アルプスです。北麓の善防公民館に車を置いて東の善防山251mから西の笠松山245mで縦走するのが効率的です。里山ですが木のない岩尾根が続くので展望も良く楽しめます。所要時間は全行程で4〜5時間程度、往復のアプローチの方が時間がかかります。

7/2~3 新歓・塩江 (香川県) 1泊2日
例年通り、大滝山県民憩いの森で夕方から行います。元小学校跡地で1階、2階の大部屋で持込シュラフで寝ます。夜は焚火のそばでバーベキュー、朝はソーメンかご飯です。そして、翌日は近場の登山(有志のみ)を行います。最近のキャンプブームで、ここは香川県でも人気のスポット。夜は川沿いにホタルが飛び交い、カジカの鳴声が聞こえます。また、早朝はオオルリやコマドリなど野鳥の声で目が覚める自然豊かなロケーションです。            尚、新入会員は無料です。

7/17~18 伊吹山(1377m) (滋賀県) 1泊2日
琵琶湖の東部に位置する花と展望の山です。山頂付近までドライブウェイが通じていますが、南面の伊吹スキー場から古くからの登山道があります。新幹線からもよく見え、冬は真っ白な山体を間近に仰ぎ見るため、信仰の山としても崇められ、日本百名山にも選定されています。全山石灰岩でできており、樹林は山麓しか発達せず、中腹は灌木、山頂は広大な亜高山植物に覆われています。また、世界の観測最深積雪11,82mは伊吹山頂で記録されています。

8/11~14 赤岳から阿弥陀岳 (長野県) 宿泊山行
八ヶ岳は登山道や山小屋が整備されており、天候さえ良ければ最も安全に高山の魅力を楽しめる山域です。茅野市から美濃戸口まで車で入り、テント山行なら、柳川南沢コースで直接行者小屋のテント場に行くのが近いでしょう。翌日、地蔵尾根から赤岳石室を経て赤岳山頂(2899m)を越え、阿弥陀岳(2805m)に縦走します。尾根上は強風域なので天候には十分注意しましょう。早朝なら、富士山から北アルプス、上信越の山々まで日本の高山のほとんどが見渡せる大展望が待っています。帰りは阿弥陀岳下の登山道を行者小屋経由で下山します。

8/28 毛無山 (岡山県) 月例山行日帰り
毛無山(1219m)へは蒜山I.Cを降り、西南の野土路トンネルを抜けて真庭郡に入り、南麓の毛無山ビジターセンター駐車場から整備されたコースを登ります。標高700mから500m余りの登山なので2時間足らずで山頂まで行けるでしょう。ブナ林を抜けた山頂は大山や日本海が間近に見渡せる展望台です。なお、盛夏は暑いので早朝登山がお勧めです。

編集室内輪話
最近、晴天続きで爽やかな初夏の天気が続いています。乾燥していて、朝は涼しく、日中は暑いけれど、日陰に入ると風が通り抜けて気持ちの良い気候です。今のところ、北の高気圧に覆われていて、夏の強烈な蒸し暑さはもう少し先のようです。わが家では、初夏の花、ニッコウキスゲが咲き始めました。高さ1mほどの花茎に4〜5輪の大輪の花が咲き、今年は15本の花茎が延びて、次々と鮮やかな黄色い花をつけています。隣の白樺の新緑に映えて、ささやかながら高原の趣です。色々な諸事情で山へ行けない分、庭の山野草が心を癒してくれています。父の四十九日まであと2週間、最後にこの花を見せてやりたかったなぁと思います。 (久米 記)     
                                   

 






BS
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2022年05月25日

水曜会日記 2022/05/25

9名参加。

●山行報告:
月例山行の西赤石山は、参加者無しの為中止。

●個人山行: 
5/22(日)蒜山三座縦走 MTOKとその友人4名 上蒜山の下山口に車を置き、下蒜山の登山口まで11kmをマラソンで走って行った。
5/25(水)剣山 KYTとその友人の2名

●山行予定:
月例山行 6/5(日) 小豆島の洞雲山
6/19(日)小豆島清掃登山 参加予定者 SG、IZM、KNSM
その前日6/18(土)岳連主催で、吉田の岩場にてクライミングの研修 参加予定者 KMR、SG、IZM
その他:5/22(日) OHRとSMD 志々島の樹齢1200年の大楠を見にいった。
5/22(日) 栃木国体県予選会 ジャンボにて開催。青年男子2名と少年女子2名が出場。
6/19(日) 東京にてJMSCA総会 KMR会長参加予定。
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2022年05月22日

蒜山トレラン縦走 山行報告

蒜山トレラン縦走 山行報告
2022年5月22日
報告者:松岡義史

 5月22日(日)に、ランニング仲間5人で蒜山三山をトレランで縦走してきた。トレランは県内では仏生山クレーター五座や庵治半島など各地で行ってきたが、県外では初めてだ。蒜山でのトレランは以前から計画していたが、コロナ騒ぎで県外への移動が制限されていたメンバーもいたため、ようやく実現したものだ。

 ルートは、上蒜山登山口に車を停め、ロードを11km走って下蒜山登山口がある犬挟峠まで移動し、そこから下蒜山~中蒜山~上蒜山と縦走した。上蒜山登山口から登って下蒜山まで往復するルートも考えたが、雲居平を走ってみたかったので、犬挟峠からの縦走コースを選択した。

 ロードは、最初は1kmほど南に向かって緩やかに下り、八束川上自転車道に入る。この自転車道は県道422号線に沿ってつけられており、フラットで走りやすい道だ。自転車道を東に向かって8kmほど走ると自転車道から離れ、北に向かって緩やかに登り、犬挟峠にある下蒜山登山口に到着する。

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 登山口から山に入ると、最初は緩やかで気持ちの良い樹林帯の道が続くので、まだまだ走っていける。

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 その後、傾斜がきつくなり階段も現れ、走れなくなる。急登を登って五合目に着くと樹林帯を抜け、一気に周囲が開けてくる。前方には、なだらかな尾根の先に下蒜山の山頂が見えている。

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 傾斜も緩やかになり、再び走れるようになり、しばらく進むと雲居平とよばれる丘に着く。辺り一面に気持ちの良い笹原が広がっており、今回のコースで一番走りたかった所だ。

Hiruzen2022052204.jpg

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 その後、道はだんだん傾斜がきつくなり、走れなくなるが、なんとか頑張って休むことなく下蒜山の山頂に着いた。「山と高原地図」のコースタイムで犬挟峠から1時間40分のところを56分だったので、まあまあ順調だ。

 下蒜山の山頂は展望が開けており、西にはこれから登る中蒜山や上蒜山の山頂が見え、さらに右遠方には大山の東壁も見える。

Hiruzen2022052206.jpg

 下蒜山の山頂からは、フングリ乢までいったん下り、再び登り返していく。意外に傾斜がきつい部分が多く、なかなか走れない。疲れがたまってきた事もあり、かなりペースダウンしてしまい、下蒜山から中蒜山の山頂へはコースタイムで1時間40分のところを1時間1分かかった。

 中蒜山の山頂も素晴らしく展望が開けており、ここで景色を楽しみながら昼食休憩をする。昼食の後は、上蒜山を目指して再び少し下ってから上り返す。傾斜の緩やかなところは走っていけるが、道はだんだん険しくなっていき、最後は鎖場も出てきた。疲れもあってますますペースは落ち、中蒜山から上蒜山の山頂までコースタイムで55分のところを35分もかかった。上蒜山の山頂は展望が無く、少し休んだだけで再出発する。

 残るは下りだけなのでハイペースで降りていくが、八合目の槍ヶ峰を過ぎると、段差の大きい階段が延々と続き、非常に歩きにくかった。それでも上蒜山の山頂から駐車場までコースタイムで1時間45分のところを50分だったので、良いペースだった。犬挟峠からのトータルでは、コースタイム6時間のところを3時間24分で、これに最初のロードが1時間ちょっと、休憩時間が1時間だったので、合計で5時間半の山行だった。 
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2022年05月18日

水曜会日記 2022/05/18

8名参加。

●山行報告:無し。

●山行予定:
5/22(日) 西明石山 午前7時にOHR宅に集合。

●その他:
5/22(日) ジャンボにて、国体県予選大会実施予定。
高校総体(まんのう町)の事前研修2回目が7/16~7/18に実施予定。本番は、8/5~8/9の予定。
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2022年05月11日

水曜会日記 2022/05/11

10名参加。

●山行報告:
月例山行の能郷白山は参加者無しのため、中止。

個人山行:
5/3~5/4 OHRとNGC 九州の国東半島の山々 長岩屋山(天念寺、無明橋=天空の太鼓橋、険しい痩せ尾根)無動寺の岩山縦走、両子寺、行場。鶴見岳(1375m)南登山口→山頂→由布岳の鞍部→下山。
4/30 MTOK他3名 高仙山、雲付山、立石山、芳尾山
5/8 KNSM 浄願寺山と野山
5/3~5/5 TKHR 奥穂高山~涸沢岳
4/23~4/25 SG他 木曽駒ヶ岳、宝剣岳 5/4 十河他 嶽山、5/7~5/8 十河他 上高地~徳本峠
5/8 NGYM、IWB、OY、HRN 七宝山

●山行予定:
5/22(日) 西赤石山

●その他:
小豆島清掃登山は6/19(日)に予定です。前日の6/18(土)に岳連主催で岩山研修の実施予定。
今年度の全国登山大会は中止になりました。
5/3~5/5 まんのう町で高校総体の事前研修1回目を実施。KMR、KNSMが参加。自衛隊が参加していた。
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2022年05月04日

GW奥穂高岳・涸沢岳山行報告

GW奥穂高岳・涸沢岳山行報告
◆期間:2022年5月3〜4日
◆メンバー:高原陽一

◆概要
当初の計画では、5月3日涸沢でベースキャンプ、5月4日奥穂高岳から北穂高岳の縦走、5月5日涸沢から下山を計画していました。奥穂高岳から涸沢岳までは計画通りでした。しかし、涸沢岳頂上から縦走路を確認すると、前日に降った雪でトレースも消えて誰も行っていない様子でした。特にコルの雪溜まりが多く、自分一人でルートファインディングして、ラッセルするのは無理と判断しました。頭痛で体調も良くなかった事もあり、そのまま下山しました。

◆コースタイム
5月3日 5:30あかんだな駐車場〜 6:30上高地バスターミナル〜 9:00横尾〜 12:30涸沢ヒュッテ
5月4日 4:30涸沢テント場〜 7:00穂高岳山荘〜 8:30奥穂高岳山頂〜 10:20涸沢岳山頂〜 11:20涸沢〜 14:00横尾〜 16:50上高地バスターミナル

◆詳細
5月2日16時頃に高松を出発して、SAでゆっくり睡眠をとってからあかんだな駐車場に行きました。
5月3日朝、天気は快晴。上高地に入ると、笹や芝生に雪が積もっていました。予定通り涸沢にテントを張ってから、ラーメンを食べてのんびり過ごしました。山は雪化粧でとても美しく感じました。奥穂〜北穂の状況について小屋や案内所の長野県警に聞いたが「誰も行っていないので分からない」と言われました。夜は時々、突風が凄かったです。

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5月4日3時起床し、穂高岳山荘に向かいました。山の上は曇っていました。穂高岳山荘まで登ると10mくらいの風が吹いていました。とりあえず、小屋に入り、30分くらい休憩と情報収集しました。風は午前中10m以上、午後からはピタッと止む予報でした。岐阜県警に縦走路について聞いたが「誰も行っていないから分からない」と言われました。7時40分奥穂高岳に向かいました。あまり混雑はしていませんでした。はじめの岩稜を登り、右側の雪壁を登りました。ここで何故ダブルアックスの人いるのか分かりました。頂上直下の雪壁は懸垂下降している人もいました。8時30分に奥穂高岳山頂に到着しました。天気は少しずつ良くなっていましたが、風は強かったです。その後、涸沢岳に向かいました。

10時20分涸沢岳山頂に到着しました。天気は快晴になりました。しかし、北穂高岳の方は誰も行っておらず、トレースも無く、涸沢岳直下のコルの雪溜まりが深そうでした。自分一人でルートファインディングとラッセルは無理と判断して下山する事にしました。穂高岳山荘から涸沢まではシリセードで、20分くらいで降りてきました。すぐにテントを撤収して、小屋でカレーを食べました。気温が上がり、風も無く暑いくらいでした。12時に涸沢を出発して、16時50分に上高地バスターミナルに下山しました。

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下山後は「ひらゆの森」の温泉に入って、高松への帰路につきました。GWでしたが、大きな渋滞にも巻き込まれずに、5月5日1時過ぎに高松に帰ってきました。

◆感想
今回はじめて奥穂高岳に登る事が出来ました。北穂高岳は無積雪期に「滝谷ドーム中央稜」を登る時に通った事がありました。前日に思わぬ積雪で縦走は出来ませんでしたが、雪化粧した美しい穂高山脈の姿に出会う事が出来て良かったと思います。たまにはのんびりと、こんな感じの山歩きもいいなと感じました。

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元々は山に登る事に魅力を感じて、クライミングはその為の手段でした。いつの間にかクライミングと言う手段が目的になっていたように思います。

最近は先輩方が亡くなっているのを見ていて、国内外、山もクライミングも登りたいものは早めに登っておこうと思うようになりました。
今回一人でふらっと登ってきましたが、それも多くの先輩方のご指導のおかげだったと思います。感謝。

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2022年05月01日

山行予定 5月~7月

4/29~5/5 能郷白山 (福井県) 宿泊山行
6月までは県道157号線は温見峠まで開通しておらず、岐阜県大垣市から車で北上し、根尾能郷集落の能郷谷の林道ゲート標高380m地点から、谷筋の林道を1時間歩いた所580m地点が登山口です。能郷白山が1617mなのでゲートから5時間程度はかかるでしょう。残雪は南面なので山頂付近にわずかに残る程度ですが、チェーンアイゼンは持って行った方が良いでしょう。早朝出発が必須なので前日に山麓泊が必要です。

5/22 西赤石山 (愛媛県) 月例山行日帰り
アケボノツツジと言えば西赤石と言われるほど有名な花の山です。南面の別子ダム下の日浦登山口から銅山越えに登り、落葉松の新緑の間を抜けて稜線を詰めると、アケボノツツジの大群落の斜面が広がります。西赤石山1626mの低い灌木に囲まれた山頂からは360度の展望、瀬戸内海の青い海が印象に残るでしょう。

6/5 小豆島の洞雲山他 (香川県) 月例山行日帰り
小豆島坂手港の背後に聳えるのが洞雲山365m、五剣山に似た信仰の岩山です。坂手観音まで車が入ります。そのまま洞雲山に向かって歩道を進み、「合掌の手の中にこそ大師あり」と書かれた細長い石碑から登山道に入ります。側道が多いので注意して登ると洞雲山山頂です。ここまで来たら、碁石山435mを往復しましょう。五剣山のようなスリルが楽しめる稜線です。規模も同じようなものなので全行程3時間程度の気軽な山行です。

6/19 加西アルプス (兵庫県) 月例山行日帰り
兵庫県の山陽自動車道、加古川北 I・Cの北部に連なる、標高250m前後の小さな山脈が加西アルプスです。北麓の善防公民館に車を置いて東の善防山251mから西の笠松山245mで縦走するのが効率的です。里山ですが木のない岩尾根が続くので展望も良く楽しめます。所要時間は全行程で4〜5時間程度、往復のアプローチの方が時間がかかります。

7/2~3 新歓・塩江 (香川県) 1泊2日
例年通り、大滝山県民憩いの森で夕方から行います。元小学校跡地で1階、2階の大部屋で持込シュラフで寝ます。夜は焚火のそばでバーベキュー、朝はソーメンかご飯です。そして、翌日は近場の登山(有志のみ)を行います。最近のキャンプブームで、ここは香川県でも人気のスポット。夜は川沿いにホタルが飛び交い、カジカの鳴声が聞こえます。また、早朝はオオルリやコマドリなど野鳥の声で目が覚める自然豊かなロケーションです。尚、新入会員は無料です。

7/17~18 伊吹山(1377m) (滋賀県) 1泊2日
琵琶湖の東部に位置する花と展望の山です。山頂付近までドライブウェイが通じていますが、南面の伊吹スキー場から古くからの登山道があります。新幹線からもよく見え、冬は真っ白な山体を間近に仰ぎ見るため、信仰の山としても崇められ、日本百名山にも選定されています。全山石灰岩でできており、樹林は山麓しか発達せず、中腹は灌木、山頂は広大な亜高山植物に覆われています。また、世界の観測最深積雪11,82mは伊吹山頂で記録されています。

編集室内輪話
最近は暗いニュ-スが続いています。コロナの第六波から始まり、ロシアのウクライナ侵略戦争、知床の観光船沈没など、毎日、テレビに出ないことがありません。なので、最近はYouTubeを見ることが多くなりました。これならば、自分の好きなものを見ることができるし、最近は4K映像で編集も優れたものが多く、65インチの大画面で見てもNHKのBS番組に劣りません。全国的に放送局離れが進む中、NHKも衛星放送を捨て、教育2チャンネルに集約すれば費用低減に繋がるのにといつも思います。衛星にはもっと重要な役割があると思うのですが・・・? 利権と強欲が渦巻く中、庶民はいつも置いてけぼり。年間合計550兆円にも及ぶ国家予算を、口先だけでなく実際にもっと国民に割り振って欲しいものです。この世には全能の神のような指導者はいないのか・・・?と言いながらオカキをぼりぼり食ってます。

久米 記









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2022年04月27日

水曜会日記 2022/04/27

9名参加。

●山行報告:
4/17(日)八面山の山行について、先週に続き、OHRさんの録画を通して詳しい報告があった。

●個人山行:
4/23(土)岡山県の高清水トレイル。KNSMとその友人3名。イワウチワを観に行ったが、花は綺麗な開花を見せていたが、稜線は大分ガスっていて眺望はイマイチだった。
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2022年04月20日

水曜会日記 2022/04/20

14名参加。

●山行報告:
月例山行:4/17(日) 八面山 参加者:4名
貞光川奥大野より登山。登り途中でSGさんが別ルートから山頂に向かう。相当時間がかかったが、神社で合流、全員夕方5時半頃下山した。

●高松山の会総会
出席14名、委任20名、計34名参加で総会成立。
実施行事、決算報告、次年度山行計画予定、次年度予算等公表し、承認された。

その他の議題で、
■山岳共済の加入について会長からの説明があり、出来る限り会員は加入してほしい。登山内容によって掛金額、補償内容に違いがあるのでよく検討してほしい。
■山の会の遭難対策については、県岳連と連携したマニュアルを作成する必要がある、ついては、登山委員会でその作成を検討してください、との依頼があった。さらに、
■会報の発送形態についての提案があり、従来通りの紙ベースでの郵送以外に、電子メールにデータを添付するというスタイルも検討して行きたいと考えているので、近い内に会員各自の意見を募りたいと、という意見があった。
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2022年04月13日

水曜会日記 2022/04/13

8名参加。

●山行報告:

・個人山行:
MTOKとその友人 
 4/8(金)西穂高(ピラミッドピークまで)、4/9(土)八方尾根(唐松小屋まで)
 4/10(日)木曽駒ヶ岳

KYT(ソロ) 
 4/7(木)檀特山 東の日下峠から登り、約2時間で山頂に(632m)
       
KYT他15名(登山学校OB35期) 
 4/10(日)七宝山系 南より入り、七宝山~稲積山~妙見山から神社へ下山。約8時間半の行程。

●山行予定:

・月例山行 
 4/17(日) 徳島県の八面山 参加希望者:3名 貞光の道の駅の南駐車場に午前8時半に集合予定。

●その他:
 総会資料を出席者全員でセットし、封筒に入れる作業をした。

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