2023年05月01日

山行予定 5月~7月

募集中!!{令和05年05月~令和05年7年の月例山行}

5/3~5/7 乗鞍岳・焼岳  (岐阜県高山市) 宿泊山行
標高3026mの乗鞍岳、この時期はまだ畳平までバスは運行しておらず、乗鞍スカイラインは除雪中です。長野県側の乗鞍高原から上部の三本滝駐車場(1820m)に車を置き、バスに乗って位ケ原山荘までいくことができます。積雪はここで例年2m程度。森林限界上の雪の大斜面を4時間くらい登るので天候悪化には要注意です。焼岳(2455m)へは新中野湯登山口駐車場(1600m)から登ります。最初は森林帯、後半は急な残雪の斜面を登り最後は岩稜です。トレースが多いのでルートは明確です。ただ双方とも雪崩や滑落事故が起きているので慎重に行動しましょう。

5/21 津志嶽 徳島県 日帰り山行
貞光から国道438号線を剣山に向かい、つるぎ町一宇役場を過ぎてしばらくの八面橋で右に石鉄山と書かれた赤い鳥居をくぐり、西に最奥まで行くと、久藪阿弥陀堂(標高600m)があり、駐車場、トイレ、水場があります。ここが津志嶽(1494m)の登山口です。ここから車道を少し登ると案内看板があります。さらに20分で石鉄寺を通り、沢を渡ってジグザグに杉林を登ると秋葉山との稜線の鞍部に出ます。左に折れて広葉樹の稜線を辿り、津志嶽神社お堂を越えシャクナゲの森を進むと津志嶽山頂です。樹々に囲まれ展望はわずかです。登り3時間10分、下り2時間半ほどかかります。

6/4 雪彦山  (兵庫県姫路市) 日帰り山行
雪彦山(915m)へは姫路市の中国道夢前スマートインターを降り、県道を夢前川に沿って北上します。終点近くの坂根村に登山口(標高270m)があります。山頂までは奇岩怪岩が連なる関西でも人気の山で、多くの登山客に親しまれており、山頂までは2時間半~3時間程度です。鎖場や岩場が多いので、濡れているときは要注意です。

6/18 小豆島清掃登山 小豆島 日帰り山行
毎年行っている小豆島観光道路脇の清掃登山です。高松港小豆島フェリー乗り場で集合し、小豆島では小豆島山の会の皆さんと合流して現地まで行き、空き缶やペットボトルを拾います。他会とも交流でき、気軽に参加できるボランティアです。夕方には高松港にもどります。

7/1~7/2 新歓及び懇親会 大滝山 1泊2日
例年通り、大滝山県民憩いの森で夕方から行います。元小学校跡地で1階、2階の大部屋で持込シュラフで寝ます。夜は焚火のそばでバーベキュー、朝はソーメンかご飯です。そして、翌日は近場の登山(有志のみ)を行います。最近のキャンプブームで、ここは香川県でも人気のスポット。夜は川沿いにホタルが飛び交い、カジカの鳴声が聞こえます。また、早朝はオオルリやコマドリなど野鳥の声で目が覚める自然豊かなロケーションです。尚、新入会員は無料です。

7/16~7/17 宝剣岳周辺 長野県 宿泊山行
中央アルプス駒ケ岳ロープウェイを使用する楽ちんルートです。混雑する駒ケ岳よりも南側の極楽平ルートで稜線を越え、三ノ沢岳2847mに向かうのがお勧めです。主稜線からは西に外れている為、登山者は少なく静かな山を楽しめます。また、この時期は山頂下のカールの中に色とりどりの高山植物が咲き乱れ、登山者を迎えてくれます。中でもヒナウスユキソウはこの山系にしかない貴重な花です。主稜線の極楽平に戻ったら、北の宝剣岳を越えてスリルを味わってから千畳敷に戻りましょう。ロープウェイ終点、千畳敷カールの標高が2660mもあるので200m程度のアップダウンルート、計6時間程度で手軽に楽しめます。日帰りも可能ですが、稜線の山小屋に宿泊するのも楽しいでしょう。

今年は3月中旬から4月中旬にかけて異常な暖かさでした。わが家ではもうサクランボの実が赤く色付き始めました。例年より1週間以上早く、この連休が収穫時期になりそうです。また、山では、1月末に竜王山で1mもあった積雪が3月3日にはすっかり溶けてしまい、四国の高山でも例年よりも10日も早く4月初旬にはほとんど残雪がなくなってしまいました。

今は平年並みの気温に戻っていますが連休以降はまた暑くなる予報が出ています。2ヶ月前までは冬の寒さに震えていたのに春を飛び越え、はや夏がやって来るのかと思うと身体がついていけないなと思います。春と秋がだんだん短くなって、やっぱり安曇野に移住かな( ^ω^)・・・ (4/27 久米 記)







posted by 高松山の会 at 20:00| Comment(0) | 山行計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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