2024年02月01日

山行予定 2月~4月

募集中!!{令和06年02月~令和06年04月の月例山行}

2/3~2/4 八ヶ岳 長野県 宿泊山行
八ヶ岳の主峰赤岳は標高2899m、2月は最も寒さが厳しい厳冬期、稜線は氷点下20度の強風が吹き荒れています。内陸に位置するため、積雪は少なく、比較的晴天が多く、八ヶ岳ブルーと呼ばれる澄んだ空が広がります。登山口は茅野市から車で標高1690mの美濃戸まで入った駐車場です。ここから2時間登った2200mの赤岳鉱泉が基点となります。通年営業の冬季でも人気の山小屋で、アイスクライミングボードもあります。防寒暴風装備を整え本格的な冬山を楽しみましょう。

2/18 毛無ケ山 岡山県 日帰り山行
毛無山は岡山県北部にある標高1219mの樹林の山です。山頂は開けており、大山の展望台となっています。中国道落合ICから国道181号線を北上し、新庄村田波に駐車場と登山口があります。登山道は整備されていますがこの時期は登山口で50㎝~1mの積雪が予想されます。通常ならトレースがありますが大雪の後は注意が必要です。最初は杉林の植林帯を沢沿いに進み、ジグザグを切ってブナの自然林に入ります。稜線に出ると灌木帯の雪庇上を歩き山頂に到着です。晴天であれば大山の南西壁が間近に望めるでしょう。条件が良ければ白馬山を周回して下山できます。

3/3 若杉山 鳥取県 日帰り山行
若杉山は大山の南東部にある標高1021mのカヤトの山です。山頂付近は広く開けており、カヤの草原が広がっています。登山口は岡山県境の鳥取県側にある大谷集落、ここから北東に向かい、林道のコンクリート部の終点に駐車スペースがあり、車7〜8台が駐車できます。登山口の標高が650mあるので山頂までは1時間半程度です。山頂は大山を始め360度の展望を楽しめます。

3/17 花見山 岡山県 日帰り山行
花見山は岡山県北部にある標高1188mの県境の山です。登山口は標高980mの花見山スキー場跡の上部にあります。夏は花の山として知られていますが、この時期はまだ残雪が残っているでしょう。傾斜は緩く、1時間もあれば山頂に着くでしょう。山頂は灌木に囲まれ、あまり見晴らしはよくありません。また、山頂には東屋があるので休憩するのに便利です。

4/7 女木島 香川県 日帰り山行
島の最高点は200m余り。女木港から鷲ヶ峰-日蓮山-タカト山と稜線縦走して周回約3時間弱、この頃は2500本の桜が咲く桜ロードになっています。女木島は花見の山として最適な場所、のんびりするなら鷲ヶ峰まで30分、ここで一杯やってほろ酔い気分になるのもいいかもしれません。山の会でも何度か行ったハイキングに最適な春の鬼ヶ島です。

4/21 国見山 徳島県 日帰り山行
国見山は標高1409m、大歩危峡の東に聳える四国山地の展望台です。ルートは祖谷に向かって祖谷トンネルを抜け、後山林道の1050m地点の上の駐車場が登山口です。山頂までは1時間半ほどかかります。まだ、春浅く、山頂に新緑はありませんが、展望が良く、四国のほとんどの高峰を望むことができるでしょう。ハイキング程度で登れる距離なのでのんびりと静かな山を楽しむことができる山頂です。

一月末になり、ようやく日の出が少しずつ早くなってきました。1月30日現在の高松市の日の出は7時3分、日の入りは17時31分、また、朝の日差しも強くなってきて起きるのが少し楽になってきました。ところで、最近、近所で野鳥の姿を見かけなくなりました。普段の年ならメジロやシジュウカラ、ヒヨドリなどがちょろちょろ飛び交っているのに今年になってほとんど見ないのです。それどころか普段は朝からチュンチュンとうるさいスズメまでがいなくなりました。カラスや山鳩は普段通りにいるのですがいったい何があったのでしょうか? 近所には梅の花やサザンカの花も咲いているのに不思議です。ただ堂山まで行けばたくさんの野鳥が飛び交っています。野鳥にも色々事情があるようですね・・・( ^ω^)・・・。       
  







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2024年01月01日

山行予定 1月~3月

募集中!!{令和06年01月~令和06年03月の月例山行}

1/7 三嶺 徳島県 日帰り山行(1/7前泊)
冬は名頃ル-トが最も安全に早く登れるでしょう。大雪でも降らない限りトレースがあると思われます。積雪が少なければ夏山と同じ3時間余りで登れますが積雪の量によって大幅に変わります。注意する場所は山頂直下の大岩をトラバースする所です。左側が急傾斜になっていて高所恐怖症の人は慎重に歩きましょう。また、大岩の手前から急斜面を直上するのは危険です。場所によっては行き詰ることになります。ピッケル、アイゼンはこの付近で必要です。

1/21 石鎚山 愛媛県 日帰り山行
1月下旬になると積雪が増え、少なくとも1m以上になるでしょう。厄介なのは、北面ではそれが凍結することです。暖冬の年は二の鎖を越えると氷結してツルツルとなり危険です。積雪が2m程度あった方がアイゼンが小気味良く効いて登りやすいでしょう。トレースはたいてい付いているのでルートはしっかりしていると思われます。山頂の弥山からは白銀の山々の稜線に囲まれて爽快です。最高点の天狗岳へは、雪が飛ばされ岩に氷結して危険なので行かない方が賢明です。眺めもたいして変わりません。スリルを求める人は15分程度で行けるでしょう。

2/3~2/4 八ヶ岳 長野県 宿泊山行
八ヶ岳の主峰赤岳は標高2899m、2月は最も寒さが厳しい厳冬期、稜線は氷点下20度の強風が吹き荒れています。内陸に位置するため、積雪は少なく、比較的晴天が多く、八ヶ岳ブルーと呼ばれる澄んだ空が広がります。登山口は茅野市から車で標高1690mの美濃戸まで入った駐車場です。ここから2時間登った2200mの赤岳鉱泉が基点となります。通年営業の冬季でも人気の山小屋で、アイスクライミングボードもあります。防寒暴風装備を整え本格的な冬山を楽しみましょう。

2/18 毛無ケ山 岡山県 日帰り山行
毛無山は岡山県北部にある標高1219mの樹林の山です。山頂は開けており、大山の展望台となっています。中国道落合ICから国道181号線を北上し、新庄村田波に駐車場と登山口があります。登山道は整備されていますがこの時期は登山口で50㎝~1mの積雪が予想されます。通常ならトレースがありますが大雪の後は注意が必要です。最初は杉林の植林帯を沢沿いに進み、ジグザグを切ってブナの自然林に入ります。稜線に出ると灌木帯の雪庇上を歩き山頂に到着です。晴天であれば大山の南西壁が間近に望めるでしょう。条件が良ければ白馬山を周回して下山できます。

3/3 若杉山 鳥取県 日帰り山行
若杉山は大山の南東部にある標高1021mのカヤトの山です。山頂付近は広く開けており、カヤの草原が広がっています。登山口は岡山県境の鳥取県側にある大谷集落、ここから北東に向かい、林道のコンクリート部の終点に駐車スペースがあり、車7〜8台が駐車できます。登山口の標高が650mあるので山頂までは1時間半程度です。山頂は大山を始め360度の展望を楽しめます。

3/17 花見山 岡山県 日帰り山行
花見山は岡山県北部にある標高1188mの県境の山です。登山口は標高980mの花見山スキー場跡の上部にあります。夏は花の山として知られていますが、この時期はまだ残雪が残っているでしょう。傾斜は緩く、1時間もあれば山頂に着くでしょう。山頂は灌木に囲まれ、あまり見晴らしはよくありません。また、山頂には東屋があるので休憩するのに便利です。

今年も年末になり世間が慌ただしくなってきました。ただ気候があまりにも穏やかで冬を感じられないため実感が湧きません。寒波も長く居座ることがなく、すぐに暖気が南から上がってきて、平均気温はまだ平年の晩秋の頃と変わりません。山も根雪になっているのは石鎚山の北面のみで、他は積もったり溶けたりを繰り返していて、讃岐山脈からも雪が消えました。ところで、我家では中旬から風邪が猛威を振るい、10日間ほど二人ともゾンビ状態でしたが、ようやく病魔が去って人間に戻れました。残りあと3日間を世間並みに忙しく過ごしたいと思います。(冬山は遠くにあって想うもの、我れ、陽だまりの猫となる...)              行く年くる年、来年もまた皆さん変わらずお元気で・・・・・( ^ω^)                 (久米 記)   

     







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2023年12月01日

山行予定 12月~2月

募集中!!{令和05年12月~令和06年02月の月例山行}

12/3 笹ヶ峰 愛媛県 日帰り山行
笹ヶ峰へは東西南北4方向から登山道が延びています。新雪があるかもしれないこの時期は、古くからある北面の吉井登山口が安全でしょう。登山口の標高は1100m、山頂は1860m、途中から新雪があっても日帰りできる距離です。北面なので午前中は霧氷がきれいでしょう。山頂直下のジグザグの急登を登りきると、標高1860m、笹ヶ峰の山頂です。広い笹原の山頂は石鎚山から剣山、雲海の上に白い大山まで見渡せる360度の展望です。帰りは往路を戻りましょう。

12/17 鳥取大山 鳥取県 日帰り山行(12/16前泊)
大山も冬山の季節ですが今年はどのくらい雪が降るのか見当がつきません。今年は暖冬の予想が出ていますが、麓の雪が少なくても山頂は湿雪のドカ雪が降ることがあります。いずれにしてもアイゼン、ピッケル、ストックは必要になろうかと思われます。直前の気象状況を確認することが必須です。

1/8 三嶺 徳島県 日帰り山行(1/7前泊)
冬は名頃ル-トが最も安全に早く登れるでしょう。大雪でも降らない限りトレースがあると思われます。積雪が少なければ夏山と同じ3時間余りで登れますが積雪の量によって大幅に変わります。注意する場所は山頂直下の大岩をトラバースする所です。左側が急傾斜になっていて高所恐怖症の人は慎重に歩きましょう。また、大岩の手前から急斜面を直上するのは危険です。場所によっては行き詰ることになります。ピッケル、アイゼンはこの付近で必要です。

1/21 石鎚山 愛媛県 日帰り山行
1月下旬になると積雪が増え、少なくとも1m以上になるでしょう。厄介なのは、北面ではそれが凍結することです。暖冬の年は二の鎖を越えると氷結してツルツルとなり危険です。積雪が2m程度あった方がアイゼンが小気味良く効いて登りやすいでしょう。トレースはたいてい付いているのでルートはしっかりしていると思われます。山頂の弥山からは白銀の山々の稜線に囲まれて爽快です。最高点の天狗岳へは、雪が飛ばされ岩に氷結して危険なので行かない方が賢明です。眺めもたいして変わりません。スリルを求める人は15分程度で行けるでしょう。

2/3~2/4 八ヶ岳 長野県 宿泊山行
八ヶ岳の主峰赤岳は標高2899m、2月は最も寒さが厳しい厳冬期、稜線は氷点下20度の強風が吹き荒れています。内陸に位置するため、積雪は少なく、比較的晴天が多く、八ヶ岳ブルーと呼ばれる澄んだ空が広がります。登山口は茅野市から車で標高1690mの美濃戸まで入った駐車場です。ここから2時間登った2200mの赤岳鉱泉が基点となります。通年営業の冬季でも人気の山小屋で、アイスクライミングボードもあります。防寒暴風装備を整え本格的な冬山を楽しみましょう。

2/18 毛無山 岡山県 日帰り山行
毛無山は岡山県北部にある標高1219mの樹林の山です。山頂は開けており、大山の展望台となっています。中国道落合ICから国道181号線を北上し、新庄村田波に駐車場と登山口があります。登山道は整備されていますがこの時期は登山口で50㎝~1mの積雪が予想されます。通常ならトレースがありますが大雪の後は注意が必要です。最初は杉林の植林帯を沢沿いに進み、ジグザグを切ってブナの自然林に入ります。稜線に出ると灌木帯の雪庇上を歩き山頂に到着です。晴天であれば大山の南西壁が間近に望めるでしょう。条件が良ければ白馬山を周回して下山できます。

11月に入って寒暖の差が激しい毎日が続いています。先日、我家の最低気温は2度まで下がり黄葉していた白樺の葉もいっきに散ってしまいました。また真っ赤に色付いていたハナミズキの葉も落葉して庭掃除が大変です。11月下旬なのに冬の寒さ、半月前まで夏日だったのに体感がおかしくなってしまって体調不良です。なので今は電気ストーブを傍らにチャミスルを飲みながら書いています。う-ん、少し甘いので炭酸水に変えました。今年も残すところ1ヶ月、何にも出来なかった1年でした。山行回数は例年の半分以下、300名山の残りの1座も達成できず(原因は林道閉鎖)、体力の低下と熊の増加、来年は再挑戦できるのかと、もやもや病になってます。               (久米記)








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2023年11月01日

山行予定 11月~01月

募集中!!{令和05年11月~令和06年01月の月例山行}

11/3~11/5 金勝アルプス(こんぜアルプス) 滋賀県 宿泊山行
琵琶湖の湖南に位置する標高500~600mの花崗岩の里山が連なる地域の総称です。展望の良い花崗岩の尾根が連なる人気の高いハイキングコースです。草津田上I.Cを降り住宅街を抜け、一丈野駐車場が起点となります。ここから鶏冠山(491m)~龍王山(605m)~駐車場と周回するのが人気コースです。歩行時間は5時間ほどです。尾根上からは琵琶湖がよく見えます。

11/19 宮島弥山 広島県 日帰り山行
弥山の標高は535m、例年なら紅葉の季節ですが今年は半月ほど遅れるでしょう。厳島神社奥の紅葉谷コースから大元コースへ周遊するのが一般的です。4時間ほどかかるので片方をロープウェイを使って短縮するのも良いかもしれません。一年で最も混雑する観光シーズンなので帰りの船に乗り遅れないよう注意が必要です。山頂からは瀬戸内海がきれいに見渡せます。

12/3 笹ヶ峰 愛媛県 日帰り山行
笹ヶ峰へは東西南北4方向から登山道が延びています。新雪があるかもしれないこの時期は、古くからある北面の吉井登山口が安全でしょう。登山口の標高は1100m、山頂は1860m、途中から新雪があっても日帰りできる距離です。北面なので午前中は霧氷がきれいでしょう。山頂直下のジグザグの急登を登りきると、標高1860m、笹ヶ峰の山頂です。広い笹原の山頂は石鎚山から剣山、雲海の上に白い大山まで見渡せる360度の展望です。帰りは往路を戻りましょう。

12/17 鳥取大山 鳥取県 日帰り山行
大山も冬山の季節ですが今年はどのくらい雪が降るのか見当がつきません。今年は暖冬の予想が出ていますが、麓の雪が少なくても山頂は湿雪のドカ雪が降ることがあります。いずれにしてもアイゼン、ピッケル、ストックは必要になろうかと思われます。直前の気象状況を確認することが必須です。

1/7 三嶺 徳島県 日帰り山行
冬は名頃ル-トが最も安全に早く登れるでしょう。大雪でも降らない限りトレースがあると思われます。積雪が少なければ夏山と同じ3時間余りで登れますが積雪の量によって大幅に変わります。注意する場所は山頂直下の大岩をトラバースする所です。左側が急傾斜になっていて高所恐怖症の人は慎重に歩きましょう。また、大岩の手前から急斜面を直上するのは危険です。場所によっては行き詰ることになります。ピッケル、アイゼンはこの付近で必要です。

1/21 石鎚山 愛媛県 日帰り山行
1月下旬になると積雪が増え、少なくとも1m以上になるでしょう。厄介なのは、北面ではそれが凍結することです。暖冬の年は二の鎖を越えると氷結してツルツルとなり危険です。積雪が2m程度あった方がアイゼンが小気味良く効いて登りやすいでしょう。トレースはたいてい付いているのでルートはしっかりしていると思われます。山頂の弥山からは白銀の山々の稜線に囲まれて爽快です。最高点の天狗岳へは、雪が飛ばされ岩に氷結して危険なので行かない方が賢明です。眺めもたいして変わりません。スリルを求める人は15分程度で行けるでしょう。

2月以降の予定

2月2/3~2/4八ヶ岳長野県宿泊山行
2/18毛無ケ山岡山県日帰り山行
3月3/3若杉山鳥取県日帰り山行
3/17花見山岡山県日帰り山行
4月4/7女木島香川県日帰り山行
4/21国見山徳島県日帰り山行
5月5/3~5/6守屋山・諏訪山長野県宿泊山行
5/19西赤石山愛媛県日帰り山行


10月18日に石鎚山に紅葉狩りに行きました。今年は例年以上に色付きが良く、山頂稜線はミネカエデやドウダンツツジ、ナナカマドが真っ赤に色付いてました。ところが20日、21日と寒波が襲い、三の鎖以上は霧氷で真っ白に。通常、霧氷ができるのは気温が氷点下5度以下。霧氷の溶けた翌日には紅葉はきれいさっぱりなくなり、石鎚はすでに初冬に向かっています。四国ではこれから1500m以下の低山が紅葉の季節。どこか楽して奇麗な場所はないかなあと物色する毎日です。どこか近場でいい所ありませんか ?                                 久米 記 






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2023年10月01日

山行予定 10月~12月

募集中!!{令和05年10月~令和05年12月の月例山行}

10/8~10/9 金剛山 大阪府 宿泊山行
標高1125mの大阪府の最高峰、また日本300名山に指定されています。山というより観光地で大勢の観光客が訪れています。香川の雲辺寺山に似ていますがさらに観光地化しています。四国からのアクセスは非常に不便で、大阪市内の環状線を南下し、堺から河内長野市に入り、混んだ道路を登山口に向かいます。5時間ほどかかります。ロープウェイ乗り場に広い駐車場があります。終点の山頂稜線に着くと、杉林の広い参道を歩き、葛城神社、転法輪寺、葛木岳(金剛山)頂上広場に到着します。麓から歩くと2時間半ほど標高差600mです。

10/28~10/29 四国登山大会(野地峰周辺) 高知県 1泊2日
毎年、四国四県の持ち回りで開催されていて、今年は高知県が担当です。土曜日の午後受付、夕食は懇親会で毎年、開催県のお接待があります。次の日は、白滝神社から野地峰に登ります。今回は、土佐アルパインが担当し、ビバーク時のツェルトの活用方法について為になる講習会も組まれています。四国の山仲間との交流に参加してみてはどうでしょうか。

11/3~11/5 金勝アルプス(こんぜアルプス) 滋賀県 宿泊山行
琵琶湖の湖南に位置する標高500~600mの花崗岩の里山が連なる地域の総称です。展望の良い花崗岩の尾根が連なる人気の高いハイキングコースです。草津田上I.Cを降り住宅街を抜け、一丈野駐車場が起点となります。ここから鶏冠山(491m)~龍王山(605m)~駐車場と周回するのが人気コースです。歩行時間は5時間ほどです。尾根上からは琵琶湖がよく見えます。

11/19 宮島弥山 広島県 日帰り山行
弥山の標高は535m、例年なら紅葉の季節ですが今年は半月ほど遅れるでしょう。厳島神社奥の紅葉谷コースから大元コースへ周遊するのが一般的です。4時間ほどかかるので片方をロープウェイを使って短縮するのも良いかもしれません。一年で最も混雑する観光シーズンなので帰りの船に乗り遅れないよう注意が必要です。山頂からは瀬戸内海がきれいに見渡せます。

12/3 笹ヶ峰 愛媛県 日帰り山行
笹ヶ峰へは東西南北4方向から登山道が延びています。新雪があるかもしれないこの時期は、古くからある北面の吉井登山口が安全でしょう。登山口の標高は1100m、山頂は1860m、途中から新雪があっても日帰りできる距離です。北面なので午前中は霧氷がきれいでしょう。山頂直下のジグザグの急登を登りきると、標高1860m、笹ヶ峰の山頂です。広い笹原の山頂は石鎚山から剣山、雲海の上に白い大山まで見渡せる360度の展望です。帰りは往路を戻りましょう。

12/17 鳥取大山 鳥取県 日帰り山行
大山も冬山の季節ですが今年はどのくらい雪が降るのか見当がつきません。今年は暖冬の予想が出ていますが、麓の雪が少なくても山頂は湿雪のドカ雪が降ることがあります。いずれにしてもアイゼン、ピッケル、ストックは必要になろうかと思われます。直前の気象状況を確認することが必須です。

今日は9月30日、ようやく朝晩涼しくなり秋の気配が感じられるようになりました。しかし、まだ日中は30度越え、季節の歩みが1ヶ月ほど遅くなっています。彼岸花もこれから見頃。早咲きは満開ですが、まだまだあちこちから新しい花茎がにょきにょきと伸びています。植物は日の長さで季節を知るのか10日ほどしか遅れていません。

数日前、愛媛県の塩塚峰(1043m)に行ってきましたが、ススキの穂がちょうど見頃で金波銀波の波が一面に揺れてとてもきれいでした。ここも10日遅れの光景です。大幅に遅れているのは樹々の紅葉です。北アルプスの紅葉が始まるのはたぶん10月中旬、もし、その頃に寒波が来れば樹々の葉は茶色くチリチリになって枯れてしまいます。本来なら新雪の来る10月初め、しかし、まだその兆しは見えません。日本の四季から秋が消えるのはそう遠くないのかもしれません。 (久米 記) 


                                                                            







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2023年09月01日

山行予定 9月~11月

募集中!!{令和05年09月~令和05年11月の月例山行}

9/3 阿波矢筈山 徳島県 日帰り山行
矢筈山は祖谷山脈の最高峰、四国折指の高山です。標高は1849m、4月半ばまで残雪が残ります。登山口は吉野川沿いの井川町からスキー場を越え、深渕を通った落合峠(1520m)にあります。峠は広大なススキの原となっており、この季節、晴れていれば金波銀波の非常に美しい光景が見られます。山頂までの標高差は少ないものの距離が長いので2時間ほどはかかります。頂上からは剣山系が一望、灌木はあるものの360度の展望が楽しめます。ちなみに36年前の4/4に偶然、今は亡き、山本てらしさんに山頂で出会い、それがきっかけで山の会に入りました。今も残雪の斜面を熊のように駆け上って来る彼の姿を思い出します。

9/16~9/18 乗鞍高原 岐阜県 宿泊山行
乗鞍高原は古くは鈴蘭高原と呼ばれた標高1500m前後の観光避暑地です。公共の温泉、一ノ瀬遊園と呼ばれる湖や牧場を巡る林間のハイキングコ-ス、三本滝、善五郎滝など景勝地に恵まれていますが、宿泊施設はペンションが中心で比較的少なく、静かな観光地です。また、乗鞍岳畳平へは三本滝駐車場からシャトルバスが運行されていますが季節運行なので確認が必要です。アクセスは松本から上高地線に入り、途中の梓湖から左に分岐し、高原へと上がっていきます。道路も広く、道標も完備されています。また、平湯温泉から安房トンネル越えでも入れますが、松本からの方が早いでしょう。

10/8~10/9 金剛山 大阪府  宿泊山行
標高1125mの大阪府の最高峰、また日本300名山に指定されています。山というより観光地で大勢の観光客が訪れています。香川の雲辺寺山に似ていますがさらに観光地化しています。四国からのアクセスは非常に不便で、大阪市内の環状線を南下し、堺から河内長野市に入り、混んだ道路を登山口に向かいます。5時間ほどかかります。ロープウェイ乗り場に広い駐車場があります。終点の山頂稜線に着くと、杉林の広い参道を歩き、葛城神社、転法輪寺、葛木岳(金剛山)頂上広場に到着します。麓から歩くと2時間半ほど標高差600mです。

10/28~10/29 四国登山大会(野地峰周辺) 高知県  1泊2日
毎年、四国四県の持ち回りで開催されていて、今年は高知県が担当です。土曜日の午後受付、夕食は懇親会で毎年、開催県のお接待があります。次の日は、白滝神社から野地峰に登ります。今回は、土佐アルパインが担当し、ビバーク時のツェルトの活用方法について為になる講習会も組まれています。四国の山仲間との交流に参加してみてはどうでしょうか。

11/3~11/5 金勝アルプス(こんぜアルプス) 滋賀県 宿泊山行
琵琶湖の湖南に位置する標高500~600mの花崗岩の里山が連なる地域の総称です。展望の良い花崗岩の尾根が連なる人気の高いハイキングコースです。草津田上I.Cを降り住宅街を抜け、一丈野駐車場が起点となります。ここから鶏冠山(491m)~龍王山(605m)~駐車場と周回するのが人気コースです。歩行時間は5時間ほどです。尾根上からは琵琶湖がよく見えます。

11/19 宮島弥山 広島県 日帰り山行
有名な観光地なので混雑を避けるためのアプローチが大変です。観光船で島に渡ってしまえば、整備されたハイキングコースを辿り、1時間半~2時間で弥山山頂(535m)に到着します。また、紅葉谷コースを取ればロープウェイもあり簡単に登れ、時間短縮できます。山頂からは瀬戸内海が一望できます。いずれにしても日帰りするには時間短縮が鍵となります。混雑する帰りの渡船に間に合わなければ帰れなくなるので注意が必要です。

この夏の暑さは記録づくめで、香川でも猛暑日が例年の2倍以上になりそうです。また、四国山地は南からの湿った風が吹き付け、長雨が続いています。雨でも気温は30度を超え、晴れれば猛暑日となり熱帯のマレーシアと同じ気温で登山する気力が全く起きません。北アルプス方面は晴天続きで登山者であふれているようですが、残雪がほとんどなくなり、寂しい夏山になっています。このままでは秋の紅葉も、ナナカマドやカンバの葉がチリチリになって美しい紅葉は望めそうにありません。

それでもどこか行かなくてはいられないこの焦燥感はいったい何なのでしょうか? 先祖の渡り鳥の血が騒ぐのでしょうか…? ( 最近、鶏肉を食べ過ぎているような気もするが…( ^ω^)) ところで気象庁によりますと、9月中旬には秋雨前線が降りてきて多少涼しくなるようです。そろそろみんな北国に飛んでいく季節です。 暑さで少し狂ってきた今日この頃でございます…。 (久米記)     

                         







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2023年07月01日

山行予定 7月~9月

募集中!!{令和05年07月~令和05年9年の月例山行}

7/1~7/2 新歓及び懇親会 大滝山 1泊2日
例年通り、大滝山県民いこいの森で夕方から行います。元小学校跡地で1階、2階の大部屋で持ち込みシュラフで寝ます。 夜は焚き火のそばでバーベキュー、朝はそうめんかご飯です。そして翌日は近場の山に登ります(有志)。最近のキャンプブームで、ここは香川県でも人気のスポット。夜は川沿いに蛍が飛び交い、カジカの鳴声が聞こえます。また早朝はオオルリやコマドリなど野鳥の声で目が覚める自然豊かなロケーションです。なお、新人会員は無料。

7/16~7/17 宝剣岳周辺 長野県 宿泊山行
中央アルプス駒ケ岳ロープウェイを使用する楽ちんルートです。混雑する駒ケ岳よりも南側の極楽平ルートで稜線を越え、三ノ沢岳(2847m)に向かうのがお勧めです。主稜線からは西に外れている為、登山者は少なく静かな山を楽しめます。また、この時期は山頂下のカールの中に色とりどりの高山植物が咲き乱れ、登山者を迎えてくれます。中でもヒナウスユキソウはこの山系にしかない貴重な花です。主稜線の極楽平に戻ったら、北の宝剣岳を越えてスリルを味わってから千畳敷に戻りましょう。ロープウェイ終点、千畳敷カールの標高が2660mもあるので200m程度のアップダウンルート、計6時間程度で手軽に楽しめます。日帰りも可能ですが、稜線の山小屋に宿泊するのも楽しいでしょう。

8/12~8/15 立山周辺 富山県 宿泊山行
8月も半ばになると残雪も少なくなり、花も愛でるほどにはなくなって山は寂しくなります。山頂だけを目指すのではなくて立山周辺のオンリーワンを探索するのも興味深いものです。雷鳥平を拠点に、内蔵助カールの小さな氷河(氷厚30m)や雄山直下の御前沢氷河を訪ねる(かなり困難)のもいいと思います。また奥大日岳から大日岳を往復したり、 浄土山から龍王岳へと静かな山稜を歩くのも印象に残るでしょう。天候が悪い時は温泉でまったりしたりと、室堂周辺は結構遊べる所が多いです。

8/27 沢登り(四国内) 四国内 日帰り山行
検討中。

9/3 阿波矢筈山 徳島県 日帰り山行
矢筈山は祖谷渓山脈の最高峰、四国屈指の高山です。標高は1849m、4月半ばまで残雪が残ります。登山口は吉野川沿いの井川町からスキー場を超え、深渕を通った落合峠にあります。高原は広大なススキ野原となっており、この季節、晴れていれば非常に美しい光景が見られます。 山頂までの標高さは少ないものの距離が長いので2時間ほどかかります。頂上からは剣山系が一望、灌木はあるものの360度の展望が楽しめます。ちなみに36年前の4月4日に偶然、今は亡き山本輝さんに山頂で出会い、それがきっかけで山の会に入りました。今も残雪の斜面を熊のように駆け上ってくる彼の姿を思い出します。

9/17~9/18 石割山 山梨県 日帰り山行
石割山は、山中湖の東側にある石割山ハイキングコース入り口先にある。駐車場から、高差400メートル上り、1時間余りで行ける富士山の展望台です。天気にさえ恵まれれば、ススキの山頂から山中湖越しに初冠雪した富士山がどーんと見えます。また、山頂手前に割れた大岩が御神体となった石割神社があります。隙間は私でも通れるので皆さん大丈夫です。

来月は7月、夏山の季節です。今年は残雪が少ないので高山植物の最盛期は、北アルプスで7月下旬と例年より10日以上早いと思われます。8月に入ると残雪の少ない寂しい夏山になってしまいそうです。また、コロナ明けで登山者は非常に多く山小屋の料金も13,000円と高く、テント場は混雑して予約が取れないところが多いでしょう。昔のようにテントを担いで山から山へ自由 1人旅、なんて言葉は死語になりそうです。せめて猛暑がなくなって、涼しい夏山になるよう祈るばかりです。(久米 紀)
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2023年06月01日

山行予定 6月~8月

募集中!!{令和05年06月~令和05年8月の月例山行}

6/4 雪彦山  (兵庫県姫路市)日帰り山行
雪彦山(915m)へは姫路市の中国道夢前スマートインターを降り、県道を夢前川に沿って北上します。終点近くの坂根村に登山口(標高270m)があります。山頂までは奇岩怪岩が連なる関西でも人気の山で、多くの登山客に親しまれており、山頂までは2時間半~3時間程度です。鎖場や岩場が多いので、濡れているときは要注意です。

6/18 小豆島清掃登山 小豆島 日帰り山行
毎年行っている小豆島観光道路脇の清掃登山です。高松港小豆島フェリー乗り場で集合し、小豆島では小豆島山の会の皆さんと合流して現地まで行き、空き缶やペットボトルを拾います。他会とも交流でき、気軽に参加できるボランティアです。夕方には高松港にもどります。
7/1~7/2新歓及び懇親会大滝山担当木村康男1泊2日
例年通り、大滝山県民憩いの森で夕方から行います。元小学校跡地で1階、2階の大部屋で持込シュラフで寝ます。夜は焚火のそばでバーベキュー、朝はソーメンかご飯です。そして、翌日は近場の登山(有志のみ)を行います。最近のキャンプブームで、ここは香川県でも人気のスポット。夜は川沿いにホタルが飛び交い、カジカの鳴声が聞こえます。また、早朝はオオルリやコマドリなど野鳥の声で目が覚める自然豊かなロケーションです。尚、新入会員は無料です。

7/16~7/17 宝剣岳周辺 長野県 宿泊山行
中央アルプス駒ケ岳ロープウェイを使用する楽ちんルートです。混雑する駒ケ岳よりも南側の極楽平ルートで稜線を越え、三ノ沢岳2847mに向かうのがお勧めです。主稜線からは西に外れている為、登山者は少なく静かな山を楽しめます。また、この時期は山頂下のカールの中に色とりどりの高山植物が咲き乱れ、登山者を迎えてくれます。中でもヒナウスユキソウはこの山系にしかない貴重な花です。主稜線の極楽平に戻ったら、北の宝剣岳を越えてスリルを味わってから千畳敷に戻りましょう。ロープウェイ終点、千畳敷カールの標高が2660mもあるので200m程度のアップダウンルート、計6時間程度で手軽に楽しめます。日帰りも可能ですが、稜線の山小屋に宿泊するのも楽しいでしょう。

8/12~8/15 立山周辺 富山県 宿泊山行
8月も半ばになると残雪も少なくなり、花も愛でるほどにはなくなって山は寂しくなります。山頂だけを目指すのではなくて立山周辺のonly oneを探索するのも興味深いものです。雷鳥平を拠点に、内蔵助カールの小さな氷河(氷厚30m)や雄山直下の雄山沢氷河を訪ねる(かなり困難)のもいいと思います。また、奥大日岳から大日岳を往復したり、浄土山から龍王岳へと静かな山稜を歩くのも印象に残るでしょう。天候が悪いときは温泉でまったりしたりと、室堂周辺は結構遊べる所が多いのです。

8/27 沢登り(四国内) 四国内 日帰り山行
場所未定のため、検討中です。

今年は5月17,18日と久しぶりに尾瀬を歩きました。鳩待峠から稜線沿いにアヤメ平を経て尾瀬ヶ原に下り、見晴しの小屋に一泊、翌日、原を縦断して鳩待峠に戻る周回ルートで、山開き前の静かな尾瀬を堪能しました。アヤメ平まで出会ったのは1人だけとクマ一匹、樹林帯は2m弱の三角波のような残雪が残り、GPSを頼りに歩き、尾瀬ヶ原にも人影はチラホラ。200人収容の小屋にも10人だけで旅館並みの待遇。水芭蕉はまだ小振りながら沢山咲いていました。夕方、誰もいない尾瀬ヶ原を散歩すると、高い樹の梢からカッコウの声が遠く近く響き渡り、湿原を流れる雪代の水流が聞こえます。尾瀬は7度目だけどこんな静けさは初めてで、山にいる幸せを感じました。            (久米 記)






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2023年05月01日

山行予定 5月~7月

募集中!!{令和05年05月~令和05年7年の月例山行}

5/3~5/7 乗鞍岳・焼岳  (岐阜県高山市) 宿泊山行
標高3026mの乗鞍岳、この時期はまだ畳平までバスは運行しておらず、乗鞍スカイラインは除雪中です。長野県側の乗鞍高原から上部の三本滝駐車場(1820m)に車を置き、バスに乗って位ケ原山荘までいくことができます。積雪はここで例年2m程度。森林限界上の雪の大斜面を4時間くらい登るので天候悪化には要注意です。焼岳(2455m)へは新中野湯登山口駐車場(1600m)から登ります。最初は森林帯、後半は急な残雪の斜面を登り最後は岩稜です。トレースが多いのでルートは明確です。ただ双方とも雪崩や滑落事故が起きているので慎重に行動しましょう。

5/21 津志嶽 徳島県 日帰り山行
貞光から国道438号線を剣山に向かい、つるぎ町一宇役場を過ぎてしばらくの八面橋で右に石鉄山と書かれた赤い鳥居をくぐり、西に最奥まで行くと、久藪阿弥陀堂(標高600m)があり、駐車場、トイレ、水場があります。ここが津志嶽(1494m)の登山口です。ここから車道を少し登ると案内看板があります。さらに20分で石鉄寺を通り、沢を渡ってジグザグに杉林を登ると秋葉山との稜線の鞍部に出ます。左に折れて広葉樹の稜線を辿り、津志嶽神社お堂を越えシャクナゲの森を進むと津志嶽山頂です。樹々に囲まれ展望はわずかです。登り3時間10分、下り2時間半ほどかかります。

6/4 雪彦山  (兵庫県姫路市) 日帰り山行
雪彦山(915m)へは姫路市の中国道夢前スマートインターを降り、県道を夢前川に沿って北上します。終点近くの坂根村に登山口(標高270m)があります。山頂までは奇岩怪岩が連なる関西でも人気の山で、多くの登山客に親しまれており、山頂までは2時間半~3時間程度です。鎖場や岩場が多いので、濡れているときは要注意です。

6/18 小豆島清掃登山 小豆島 日帰り山行
毎年行っている小豆島観光道路脇の清掃登山です。高松港小豆島フェリー乗り場で集合し、小豆島では小豆島山の会の皆さんと合流して現地まで行き、空き缶やペットボトルを拾います。他会とも交流でき、気軽に参加できるボランティアです。夕方には高松港にもどります。

7/1~7/2 新歓及び懇親会 大滝山 1泊2日
例年通り、大滝山県民憩いの森で夕方から行います。元小学校跡地で1階、2階の大部屋で持込シュラフで寝ます。夜は焚火のそばでバーベキュー、朝はソーメンかご飯です。そして、翌日は近場の登山(有志のみ)を行います。最近のキャンプブームで、ここは香川県でも人気のスポット。夜は川沿いにホタルが飛び交い、カジカの鳴声が聞こえます。また、早朝はオオルリやコマドリなど野鳥の声で目が覚める自然豊かなロケーションです。尚、新入会員は無料です。

7/16~7/17 宝剣岳周辺 長野県 宿泊山行
中央アルプス駒ケ岳ロープウェイを使用する楽ちんルートです。混雑する駒ケ岳よりも南側の極楽平ルートで稜線を越え、三ノ沢岳2847mに向かうのがお勧めです。主稜線からは西に外れている為、登山者は少なく静かな山を楽しめます。また、この時期は山頂下のカールの中に色とりどりの高山植物が咲き乱れ、登山者を迎えてくれます。中でもヒナウスユキソウはこの山系にしかない貴重な花です。主稜線の極楽平に戻ったら、北の宝剣岳を越えてスリルを味わってから千畳敷に戻りましょう。ロープウェイ終点、千畳敷カールの標高が2660mもあるので200m程度のアップダウンルート、計6時間程度で手軽に楽しめます。日帰りも可能ですが、稜線の山小屋に宿泊するのも楽しいでしょう。

今年は3月中旬から4月中旬にかけて異常な暖かさでした。わが家ではもうサクランボの実が赤く色付き始めました。例年より1週間以上早く、この連休が収穫時期になりそうです。また、山では、1月末に竜王山で1mもあった積雪が3月3日にはすっかり溶けてしまい、四国の高山でも例年よりも10日も早く4月初旬にはほとんど残雪がなくなってしまいました。

今は平年並みの気温に戻っていますが連休以降はまた暑くなる予報が出ています。2ヶ月前までは冬の寒さに震えていたのに春を飛び越え、はや夏がやって来るのかと思うと身体がついていけないなと思います。春と秋がだんだん短くなって、やっぱり安曇野に移住かな( ^ω^)・・・ (4/27 久米 記)







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2023年04月01日

山行予定 4月~6月

4/2 紫雲出山  (三豊市) 日帰り山行
この山はシウデヤマと呼ばれています。標高は352m、県西部の荘内半島の真ん中にあり、山頂付近は古くから桜の名所となっています。近年、車による観光客が多過ぎて、3月末〜4月上旬までは山頂駐車場が事前予約となっており、止めることができません。人混みを避けるためにも、西側の半島先端部に近い箱峠の駐車場に車を置き、登り1時間10分、下り50分の往復登山が良いでしょう。また、駐車場より半島先端部の三崎灯台までは往復2時間20分です。

4/16 奥白髪山  (高知県) 日帰り山行
山頂は標高1469m、早明浦ダム手前の行川林道、冬の瀬登山口駐車場から、登り1時間30分ほどのコースです。林道を200m登り、右の谷沿いに登って行きます。近年、登山道は荒れており、渡渉箇所が連続します。また、岩の表面にぬるぬるした苔が付いており、滑らないよう注意が必要です。沢を登りきると、傾斜が弱まり広い稜線に出ます。ヒノキの大木に覆われ、四国では他に見られない幽玄の森が広がります。シャクナゲの藪を抜けて、尾根が痩せてくると橄欖岩の間に白骨林が散らばる山頂です。南側の展望が開けています。

5/3~5/7 乗鞍岳・焼岳  (岐阜県高山市) 宿泊山行
標高3026mの乗鞍岳、この時期はまだ畳平までバスは運行しておらず、乗鞍スカイラインは除雪中です。長野県側の乗鞍高原から上部の三本滝駐車場(1820m)に車を置き、バスに乗って位ケ原山荘までいくことができます。積雪はここで例年2m程度。森林限界上の雪の大斜面を4時間くらい登るので天候悪化には要注意です。焼岳(2455m)へは新中野湯登山口駐車場(1600m)から登ります。最初は森林帯、後半は急な残雪の斜面を登り最後は岩稜です。トレースが多いのでルートは明確です。ただ双方とも雪崩や滑落事故が起きているので慎重に行動しましょう。

5/21 雪彦山  (兵庫県姫路市) 宿泊山行
雪彦山(915m)へは姫路市の中国道夢前スマートインターを降り、県道を夢前川に沿って北上します。終点近くの坂根村に登山口(標高270m)があります。山頂までは奇岩怪岩が連なる関西でも人気の山で、多くの登山客に親しまれており、山頂までは2時間半~3時間程度です。鎖場や岩場が多いので、濡れているときは要注意です。

6/? 小豆島清掃登山 (香川県小豆島) 日帰り山行
例年通り、大滝山県民憩いの森で夕方から行います。元小学校跡地で1階、2階の大部屋で持込シュラフで寝ます。夜は焚火のそばでバーベキュー、朝はソーメンかご飯です。そして、翌日は近場の登山(有志のみ)を行います。最近のキャンプブームで、ここは香川県でも人気のスポット。夜は川沿いにホタルが飛び交い、カジカの鳴声が聞こえます。また、早朝はオオルリやコマドリなど野鳥の声で目が覚める自然豊かなロケーションです。尚、新入会員は無料です。

6/18 津志嶽 徳島県 日帰り山行
貞光から国道438号線を剣山に向かい、つるぎ町一宇役場を過ぎてしばらくの八面橋で右に石鉄山と書かれた赤い鳥居をくぐり、西に最奥まで行くと、久藪阿弥陀堂(標高600m)があり、駐車場、トイレ、水場があります。ここが津志嶽(1494m)の登山口です。ここから車道を少し登ると案内看板があります。さらに20分で石鉄寺を通り、沢を渡ってジグザグに杉林を登ると秋葉山との稜線の鞍部に出ます。左に折れて広葉樹の稜線を辿り、津志嶽神社お堂を越えシャクナゲの森を進むと津志嶽山頂です。樹々に囲まれ展望はわずかです。登り3時間10分、下り2時間半ほどかかります。

3月に入ってから異常な暖かさが続いています。今日3/30は香川県で桜が満開発表になりました。そんな陽気に誘われて近所の桜の名所に行ったところ、鼻はずるずる、くしゃみ連発( ^ω^)  スギとヒノキ花粉の乱舞で極度の花粉症を発症してしまいました。こうなるともう、花見どころではありません。とっとと家に帰りましたが、鼻水の元栓が壊れたようになっています。今年の花見は、庭でピンクのカイドウ桜を愛でて我慢することに致しましょう…。 (久米記)




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